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Short Shot Shoot/よわよわへっど

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俺が外を見ると、なんか拳銃の音がする!コワイ!


「うわー!殺人だ―!」

「マジかよ!こえー!」

「あいつ銃を持ってるぞ!犯人だ!」


みんなが一人の男に向かって叫ぶ。そいつの手にはなんか拳銃が握られてる!きっと犯人だ!


「逮捕だ!ポリス!捕まえろ!」


犯人っぽい奴はなんかこう、コートに銃を突っ込んで両手を上げた。


「おいおいおい……俺じゃねえっての…………」


「お前だろうが!」


「さっさと捕まえて―!」


「ポリス―!」


結構怖かったっぽいので、男は逃げた。


「あっ!」


待て!という暇もなく、そいつは消えた。


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なんかこう、すっごい高いところにアストラはいる。この話というか全体を通しての主人公である。


そいつはそれっぽいコートを着て、下を見下ろしている。


「……アストラ、聞こえてる?ここらで起きてる連続殺人、調子どう?」


「……そこまでじゃないな。でもやってみる」


そして飛び降りた。


死ぬだろ!って距離だけど実はミュータントなので、こいつは無事なのだ。


アストラはそして、なんか来てる黒ずくめが撃ってきたので、撃ち返した。


99ショートっていう拳銃ですっごく綺麗に撃ち抜いて、みんな脳天が穴空いて死んだ。


そんでもって適当に胸のあたり探ると、なんか書いてある紙が見つかった。


「……情報だ、解析頼む」


「……わかったわ。でもこのあたりでもクローンウォリアー出すなんて、結構かかってるのねぇ」


「わからん。だがストレイドがらみかもしれんから、頼みたい」


「あいあい。じゃあ動き出るまで、潜伏頼むわ」


「いえっさー」


そして闇に隠れてビルの屋上に立ち続けてた。


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あの野郎はどこに消えたんだ?なんかすっごい怖いけど、アイツ殺さないとなんか来ていろいろヤバいっぽい。


「銃だ!銃をとれ!」


みんなはなんかこうわーわーして、アイツを殺そうと必死になってる。


「やるぞ!絶対にやるぞ!」


「おー!」


「それに協力させていただきましょう」


すると奥から見慣れた武器屋が出てきた。


「私の持ってる銃を、格安にしましょう。出血大サービス。払えるだけでいいですよ!」


そうするとみんながこぞって財布の中身を全部捨てて、ありったけを持って行った。


「よし!これで装備は整ったぞ!あいつをあぶりだす!」


そして火炎放射器を持ったやつが、周りを封鎖しろって命令する。


「絶対に何も出すなよ!出したら死刑だからな!」


「おー!」


そうして一つの蜂起が始まるのだ。


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「お前か!」


壁を壊しても家の中を探す。


「いない!ここじゃない!」


「次だ!」


そして次の家も、内装全てがぼろぼろのゴミになる。


「どこにいる!あの犯人は!殺すまで絶対にやるぞ!」


ガンガンになんでもぶっ壊している。私には糞みたいに見える。


やれ!壊せ!そんな風にして、10ほどが失敗したとき、銃砲店の店主が言った。


「……これでは非効率、ですね。丸ごと焼いた方が、効率的なのでは?」


でもみんな、当然のことながら反対した。


「駄目だ!」


「どうして殺し屋一人の為に、家を消さなけりゃならないんだ!」


でも店主は、おかしくない?って風に言った。


「どうしてですか?内装がほぼ全て壊された現状を見るのなら、焼き払うのとほとんど変わらないんじゃないですか?」


するとそれは発想になかった!という風にみんなが喜んだ。


「そうだよ!そうすればよかったんだ!」


「でも貴重品は駄目ですから、私が預かりましょう」


「お願いします!一番すごい金庫を持ってるのはあなたですからね!」


そしてみんなが金とかを預けて、自分の家を焼き始めた


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