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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったもの-4
74/174

リンク切れ/トライド

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Rep_No.047


さて、移動も現実的なものになって来たのだから、ユリウスだのにそれを納得させなければな。どうせこの後魔道大会という名の試験を行うのだし、そこで語り掛けるか。

コンバートテストでデータ上はあっちでのシミュレートにもなるし、何も言わずこっちに帰さないのもそれはそれでいいのかもしれないが。

ともかく合意を持って対等にしなければ、知性としては失格だ。そろそろやることをやらねばな。


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