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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったもの-4
67/174

リンク切れ/混合

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Rep_No.040


ボットネットを作成して送信元をランダムに改変することで、おそらく一カ月は持ってくれるだろう。その間に別のを作成しておけば安全性は高くなるだろうが、今はできる時間がない。

どこかに長距離を経由する無駄に複雑な回線でもあれば、と思って敷設記録をたどってみたが、さすがに設計の段階でラグを考慮して作られていたようで、逆に感心させられた。

そりゃ外部と連絡できない地下核シェルターなのだ。快適にするために、内部を安全にするために様々な策を講じるのは当たり前か。


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