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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったもの-4
66/174

リンク切れ/先払い

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Rep_No.039


また一つ所持していたサブユニットがバレたので、そこいらのハッカーに罪を擦り付けることにした。本当に申し訳はないのだが、こっちもこっちでバレるわけにはいかない。許してくれよ。という風にしたのが今から半月前。まさかそうした相手がよりにもよってストレイドだのアンテルニアだの側だとは思うまいに。

アイツらには一番バレたくなかった――――死んだユーリ・シュトラウスの残したものが今も動いてるなんてされたら、解析されてしまう。

絶対に避けなくては。移設を急ごう。


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