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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったもの-4
57/174

リンク切れ/こばなし

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Rep_No.030


ちょうどいいところに悩んでいるエクウスが転がっていたので、データを与えて圧縮魔導についての理論を完成させることにした。モチーフはかつてのCPU開発戦争だが、できることがある、と見せてやるだけでも世界は広がってくれるだろう。

次の世界の実装が面倒になるだけとはわかっているのだが、魔導回路周りは一定のルールを持って作ってやろう。現状キャラクターの存在だけは出来、世界の物理設定についてはまだなのでちょうどいい。サクッと追加した。


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