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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったものー3
38/174

リンク切れ/おひまつぶしいんざえくうす

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Rep_No.019


オートマタによってオートマタが生成されていたので、一体どうすべきかを検討する。

これがそのまま通ってしまうとシンギュラリティの発生に他ならないし、そうなってしまえば人類との共生ができるのだろうか、というこの検証自体が無為に終わる可能性がある。今はまだ外部接続されていないからいいものの、このデータが残った場合、転送中の誤動作如何によっては『協調できない別の知的生命体』が誕生してしまう。

であるためできれば削除したいが…………しかしこれについての知識から、シンギュラリティへの理解、そして協調への解を出してくれるのではないか?とも思いたい。

経過を観察すべきだろうか。


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