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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったものー2
24/174

リンク切れ/つなぎ

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Rep_No.011


ある程度シミュレートしていた人間の量が限界に近いので、これからはあくまでシステムで動いているモブと関連するメインとで分けることとする。また最初に変更した魔力量パラメータの管理方法を浮動小数点に切り替え、今までの実数管理から使用メモリ量を確定し、限界値を増やした。

現実世界でのメインフレームの位置変更の可能性も考えて、これから基幹システムを移植しやすくするためにモジュール分割したコピーを作成する。その時が来ては欲しくないのだが、そうなったときはそうなった時だ。


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