登場人物紹介 転移と出会いとコルドナ街編
長くなってきたので、登場人物紹介を入れてみました。
■麻生 要
死亡時52歳・転移後5歳(冒険者)
月の神のいとし子として異世界に迎え入れられるはずが、トラブルにより寿命よりも早く死亡したため、力が足りず年齢を縮めて転移させた。そのせいで守護者たる月の神は眠りに就き、太陽の神の右腕であったジジイ神(カナメが付けた仮名)が最初守護していたが、ジジイ神が死亡時のトラブルの責任を取り、月の神の代わりに仕事を担うようになった。カナメ守護は、ジジイ神からお願いされ、慈愛の神ユルリリィ様から守護されることになった。
本人はジャルの森でA級冒険者パーティーに保護され冒険者ギルドで保護をされた。最初芝居をしていたが、早々に自分の素性を出して、孤児たちのために奮闘する。副ギルドマスタークロトの過剰な仕事量に腹を立て世話を焼いたことで養子となった。
養父が仕事を辞め、溺愛パパになって困惑しつつも嬉しい毎日を送っている。
◇前世の孫達
長女「愛子」の子・ミカちゃん(美華)13歳
次女「夢子」の子・優くん5歳(2歳の時死にかけた過去がある)・ミハルちゃん(心晴)3歳
一人称:私
■クロト【カナメが付けた呼び名:トーさん】
身長192㎝・もじゃもじゃ頭・黒髪・丸メガネ
32歳
(冒険者(休職中)・錬金術師・副ギルドマスター(退職する))
【黒烏の暗殺者】の二つ名を持っている 冒険者ランクB冒険者→Aランクに昇格する
コルドナ冒険者ギルド副ギルドマスター。人が良く世話焼き。日々の雑務に追われているのに、カナメの事をほっておけずすぐに力を貸す。過労で倒れそうになってるところをカナメに助けられ、ギルドを退職。その後カナメを養子にして冒険者活動の手助けをしながら、錬金術師としてお仕事をする。師匠に頼まれて冒険者の仕事をたまにする。
寝ると悪夢にうなされていたのが、カナメが家族になってからだいぶうなされることが減って、心身ともに健康になりつつある。
戦闘スタイルの「アサシン」系の戦い方は育ての親に教えられた
一人称:俺
■ウハハ
0歳
(スライムの神獣)
「ウハハ」「ヴハー」とお話しする。ジジイ神(仮名)から授けられたお助け神獣。可愛いぷよぷよスライムと侮るなかれ!ドラゴンの攻撃も防げる結界が張れる。
形状変化スキルで、カナメのヘルメットや帽子、ポーチに変身していつでも一緒に行動する最強スライム!!カナメの家族。トーさんを相棒と認め、めちゃくちゃ懐く。まだ赤子なのでしゃべれない事が若干コンプレックス。カナメとトーさんは言いたいことは、だいたいはニュアンスで分かって居る感じ。
■スパイク【カナメが付けた名前:腹黒】
(伯爵家三男・冒険者ギルドギルド長)
58歳
白髪・がっしり体型・鑑定持ち
元A級冒険者剛腕のスパイク。なぁなぁで周りにちやほやされて生きてきた末っ子気質。他力本願のせいでクロトが犠牲になってることを気づかずカナメに嫌われた。性格悪いのは自分で自覚しているクロトに合わす顔が無い。今反省中
一人称:わし
■ナギ【カナメが付けた呼び名:師匠】
18歳
(コルドナ冒険者ギルド 救護員ナギ・カナメの魔法の師匠)
青髪メガネ男子・素直で優しいお兄さん・細身の魔法師タイプ
面倒見がいい長男。実は魔法の天才。全属性使える。攻撃よりも治療の方が性格上得意なため家族を養うため救護員になったいきさつがある。小さい頃からギルドに通っていたため、スパイクの事を自分のお爺ちゃんの様に慕っている。
一人称:僕
■マアサ
(宿屋、青葉のウサギのおかみ)
ふくよかな40前後の女性。優しいクロトの事をいい人だと思っている
いつもエプロン姿でにこやかでおっとりしたおかみさん
■市場の珈琲屋の亭主【カナメが付けた心の中での呼び名:ひげおじ・】【呼び名:店主さん】
30代男性・14歳の子供が居る
コルドナの市に2日おきに出店
一人称:私
■市場の道具やのオヤジ【呼び名:オヤッサン】
年齢不明
身体はがっちり体型
もじゃもじゃお髭と髪が一体化しているおじいちゃん。カナメ愛用の調理器具を作ってくれている。
王都の鍛冶屋のガイダルさんを紹介してくれた。
一人称:わし
■アルマ
(孤児)
8歳
4歳で冒険者の父親を亡くし孤児院へ。現在は孤児院から追い出され空き家で数人で子供達で住んでいる。低賃金で搾取される被害者。
冒険者の父親から計算を習っていたのである程度の計算は出来る。カナメを秘か慕っている。
一人称:僕
■テリア
(冒険者ギルド受付担当)
18歳
入口近くに良く配置される気遣いの出来る元気で明るい
細身のポニーテール女子
■ハインツ・ミヤノマエ
(公爵家長女・司教)
聖魔法・鑑定魔法・契約魔法が使える
聖魔法が使えるので、政略結婚から速攻逃げて教会に入った。女性司教
筆頭公爵家の力はしっかり使う、しっかり者。スパイクの元パーティーメンバーで命の恩人のスパイクがカナメに嫌われているのを心配している。秘かに偉業をなしたカナメの事を奇跡の少女と家族に伝えている。
■シェリー(雑貨屋シェリーの店の店主(西区)
ふわふわ揺れる黄金色の髪に、垂れ目がちな目元のんびりした話し方の 女性
学生時代の友人イリス(装丁師)の装丁が大好き
■慈愛神ユルリリィー
この世界の神の一柱慈愛神
太陽の神の元片腕のジジに頼まれカナメたちの守護をする事になった
おっとりした優しい女神
■星の子達
夜に動く月の神の眷属
今回カナメの転移を強行したため消えかけていたところを月の神に助けられた
■月の神
要の前世の行いに加護を与えこの世界に呼び寄せようとした神。カナメの転移を強行して消えかけていた星の子達を助ける為力を使い今は眠りに就いている。
■ジジイ神改めてジジちゃん
今回カナメの巻き込み事故の原因になった太陽の神の片腕を務めていた者
どうにかカナメたちを助けたくて、ステータスに介入したり、いろいろやらかした結果「爺神」という不名誉な名でカナメに呼ばれる。たまに脅される。最終的にカナメに「ジジちゃん」という呼び名を付けてもらい大変喜んでいる。やりすぎ感が凄い。ウハハを授けた。
■副ギルドマスターリオーナ
【鬼火のリオーナ】の二つ名を持っている元冒険者
鞭が得意
■S級冒険者 白狼のガルーダ【カナメからの呼称:狼さん】
狼獣人。体つきは人だが顔や身体能力は狼。大柄で大剣をふるい戦うが、実は調教師として有名。ワイバーンの調教にたけている。クロトは調教師の弟子
めんどくさがって家にそのまま突撃して結界通れず、カナメとウハハの信用を失った困ったひと。好奇心旺盛でウハハを構い倒そうとしている。ササさんという相棒兼伴侶が居る
一人称:俺
■エドモンド・ケリィーズイット
27歳
ケリィーズイット騎士団から捜索されていたケリィーズイットの次期当主
礼儀正しく、芯の通った貴族男性。義母(テグルタ家出身)の策略で死にかけたことを理解して、父親と一緒に家門の膿だしをしっかりする。助けてくれてクロトの事を私の勇者様と憧れている。
聖女様の友人
一人称:私
■聖女 三神彩音
17歳の時オーラシアン王国で召喚された聖女(20年前)
再生魔法や治癒魔法、結界構築などが得意。物理攻撃不得意
転生者の娘の事を聞き、会いたいと涙するぐらい日本が恋しい。日本から無理やりこの世界に呼びつけた王族嫌い。貴族嫌い。でも自分に出来ることを自分が出来る範囲頑張る女性。昔冒険者を少しの間していた。オタク気質のせいで暗号が腐女子風
一人称:私
■王都冒険者ギルド・副ギルドマスター オーズ・アザリナ
29歳
伯爵家次男
飄々としていてなんでもそつなくこなす。クロトの事を先輩と呼んでいる。
随時更新致します。




