表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/6

おまけ 1番幸せな日

ーー7年後

俺、西野 拓人は25歳、颯太の家と肩を並べるほどの資産家になっていた。やはり俺にもおじいちゃんの血が流れてたのかと最近思う

そして南海 日向改め 西野 日向は18歳、

今は俺の車の助手席に座っている

「ねーねーたっくん、私可愛くなった?」

「うん、昔も可愛かったけど今の方がずっと可愛く、綺麗になったよ」

「照れるじゃん!やめてよ!」

「話振ってきたのひなちゃんだろ!」

そうして車を走らせる、俺たちが向かってるのは式場だ


そう、今日は2人の記念日


結婚式だ


なぜひなちゃんが結婚できる年齢ですぐしたかと言うと、完全にひなちゃんの希望である、俺はもう少し待っても良いと言ったのだが、ひなちゃんは聞かなかった

まあそこも可愛いのだが


式場に到着

そして指輪の交換後、パーティーが行われた


「おーい拓人ー!」

「おお、颯太じゃん!久しぶり!」

「お前俺のおかげでその子に出会えたようなもんだろ〜!感謝しろよ〜!」

「ああ!感謝してるよ!」

たわいもない会話をしていると

「あの時の男子班の班長さんですか!?」

ひなちゃんが颯太に聞いた

「そうだよ!君も大きくなったね!」

「たっくんに似てるけど魅力が違うよね!たっくんには敵わないよね!」

ひなちゃんは にへへ、と俺に笑ってみせた

この笑顔を見ると毎回元気にさせられる

「お前らアツすぎるよ!俺も早く結婚してやるからな!待ってろよー!」

そう言って颯太は拍手を送ってくれた

今日は1番幸せな日だ

いや、これからこの幸せを更新していこう、毎日この日以上の幸せを感じるように......

ちょい短編みたいな感じのこの連載小説を読んでいただいてありがとうございました!

これで拓人と日向の物語は終わりとなります!

次回作もどんどん書いていくので応援よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ