放課後
気分屋なので書くのを忘れていました。
すみません。
久しぶりに書いたのでキャラ設定を忘れています。1話2話と違うと思ったら、完全に作者が悪いので謝っておきます。
ごめんなさい。
さくら「帰ろうぜ子猫ちゃん」
らら「え、ねこどこ!?」
さくら「あ、ごめん。つっこまれると思って冗談を言いましたはい」
らら「……遺言はそれでいいのですね?」
さくら「ひぃーお助けをー」
らら「んー、アイスを奢ってくれたら許すかもねー」
さくら「奢ります奢らさせてくだせぇへへへ」
らら「良きに計らえ」
さくら「はっはぁー!」
らら「さあいくよ」
さくら「おけおけ」
らら「おおーサンキュー」
さくら「どういたしまして」
らら「夏といえばアイスだよね」
さくら「だねー」
らら「その新作も食べてみたいから交換しよ」
さくら「どうしよっかなー」
らら「うざい、顔がうざい。体がくねくねして顔がニヤけてる変態が怖い」
さくら「さすがに酷くない!?」
らら「……冗談よ…………半分は」
さくら「今半分はって言ったよね!」
らら「もーらいー」
さくら「あーぁあーぁ!くっそー私のチョコランマ空の彼方へ味がぁ!!」
らら「なんだこれ、モンブランとチョコが殴り合いをしてるような味がするよ」
さくら「微妙って遠回しに言ってない?」
らら「そ、そんなことないんだからね!で、本当にこの味はなに?」
さくら「チョコモンブラン、君が好きだよ、いいえ私のほうがもっと好き、俺のほうがもっと好きだ、あなたとは離婚よ味」
らら「え、なにその複雑で意味不明な味。本当にそんな名前なの?」
さくら「本当だよ?すごい複雑な味だったでしょ?」
らら「まぁ、うん。今まで食べた中で一番言葉に詰まる味だったのは確かだね」
さくら「じゃ、そっちのアイスも食べさせて」
らら「いいよ。はいあーん」
さくら「あーむ」
らら「おいしい?」
さくら「なにこの甘味の後から追っかけてくる苦味は」
らら「あーゴーヤソフトクリーム食べたことないの?」
さくら「ないよ!ていうかそんなの売ってたの!?コンビニだよ!普通のコンビニにそんなマニアックなのあるの!初耳だよ!」
らら「ボケ担当のさくらちゃんがツッコんでる。ふふふ」
さくら「笑いどころがよくわかんないよ!まだ苦いんだけど苦いんだけど!」
らら「ふふ大丈夫大丈夫。すぐ良くなるから」
さくら「なにその危ない薬に手を出させた売人みたいなセリフ!」
らら「いつもと逆だから新鮮で楽しいや」
さくら「え、あ、うんそうだね」
らら「私もこのゴーヤソフトクリーム苦手なんだよね」
さくら「おい!食べれないやつなぜに買ったし」
らら「お兄ちゃんにさくらちゃんの口づけ付きとして売るから大丈夫だよ」
さくら「やめてぇ!お兄さんがかわいそうというか私が恥ずかしいから!」
らら「プレミア付きそうだよね。こんな美少女の唾液が付いてるんだから」
さくら「なんで生々しく言い直した!美少女は否定しないけどねキリッ」
らら「美少女の前に残念がつくけどねー」
さくら「言わせておけば。この敏腕委員長め!」
らら「ありがとう?」
さくら「どういたしまして。ってちがーう!」
らら「さくらちゃんには暴言は似合わないよキリッ」
さくら「え…そう…かな」
らら「どうしたの?顔赤いよ?」
さくら「…夕日のせいだよばか」
らら「なにその探偵がいいそうな名言」
さくら「真実はいつもひと……むぐむぐ」
らら「ダメだよ!パクリは消されちゃうから!さあ、帰るよ」
さくら「ぷはぁー。帰るぞーおー!」
らら「元気いっぱいだね。」
さくら「おばあちゃんと同じこと言ってるぞ」
らら「ぐっ私の心に刺さったよ」
さくら「あっ、家についたじゃあねー」
らら「あ、ばいばい。明日はハバネロソフトクリームを食べさせてやる」
さくら「ブルブルなんだか寒気が……風邪かな」
作中のソフトクリームは実在するのか知りません。作者が食べてみたいなと思ったのがきっかけで書いただけなので文章がおかしいと思いますが、すこしでも楽しんでいただけたら幸いです。




