登場国家
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◎大陸全体概要
◆世界樹ユグラシア
・種別:神域
・管理者:ハイエルフ
・概要
大陸中央にある世界の心臓と呼ばれるが存在。
世界樹周辺は完全な不可侵領域であり、人類も亜人も近付かない。
かつて人類連合軍が世界樹を支配しようと侵攻したが壊滅。
以後は神域として扱われている。
大陸北部は人類圏。
南部は亜人・魔族が追いやられた不毛地帯となっている。
◆人類国家
① 神聖アルカディア教国
・種別:宗教国家
・首都:アークレシア
・人口:約4000万人
・概要
五聖を擁する人類最大国家。
唯一神アルカディアを信仰する。
教国の教義解釈を巡り以下3つの派閥が存在する。
穏健派
保守派
過激派
最高権力者:教皇レオニス。
② ルミナス帝国
・種別:軍事帝国
・首都:ルミール
・人口:約2500万人
・概要
教国に次ぐ軍事大国。
重騎兵部隊が有名。
教国とは同盟関係。
亜人への差別意識が比較的強い。
③ ヴァルディア王国
・種別:農業王国
・首都:ヴァルト
・人口:約1200万人
・概要
穀倉地帯を有する食料供給国家。
比較的穏健派。
後に主人公勢力との交易を開始する。
④ セントリア商業連邦
・種別:商業国家
・首都:セントリア
・人口:約800万人
・概要
商人による連邦国家。
金銭が最優先。
主人公勢力とも秘密裏に取引を行う。
⑤ フロスト王国
・種別:北方王国
・首都:フリュージア
・人口:約600万人
・概要
寒冷地国家。
教国との関係は悪い。
独立志向が強い。
⑥ レオグラン共和国
・種別:共和制国家
・首都:レオグラン
・人口:約700万人
・概要
数少ない民主制国家。
種族融和思想が比較的浸透している。
主人公勢力を初めて国家承認する。
⑦ アークシア王国
・種別:魔法国家
・首都:アークタワー
・人口:約500万人
・概要
研究と学問の国。
ミレイアが強い関心を持つ。
古代文明研究機関が存在。
⑧ ベルン海洋王国
・種別:海洋国家
・首都:ベルンポート
・人口:約650万人
・概要
唯一の島国。
海軍最強国家。
非常に現実主義。
⑨ エルドラ公国
・種別:奴隷国家
・首都:エルドラ
・人口:約180万人
・概要
国家規模は小さいが鉱山資源が豊富。
ドワーフ奴隷を大量に保有。
獣人狩りでも悪名高い。
⑩ グラディス辺境侯国
・種別:辺境国家
・首都:グラディス
・人口:約320万人
・概要
極端な人類至上主義国家。
亜人難民虐殺事件を起こす。
エルフ集落への焼き討ちを実施。
◆亜人・魔族勢力
①黄昏の箱庭
・種別:多種族国家
・統治者:主人公
・人口:約35,000人(転移時に城塞都市内にいた住民と兵士)
・概要
物語の中心勢力。
人種、種族を問わず受け入れる。
後に世界初の多種族国家となる。
①獣王連邦
・代表:獣王ゴドリック(獅子族)
・人口:約120万人
・主な種族
狼族、獅子族、犬族、猫族、狐族、熊族、豹族、鹿族、兎族
・概要
亜人最大勢力。
南部最大人口を誇る。
獣人種族同士も一部対立している。
フェンリスを神話的存在として崇める。
②竜人山岳王国
・代表:ヴァルキリア
・種族:竜人
・人口:約25万人
・概要
山岳地帯に存在。
戦闘民族。
ラグナを英雄として崇拝。
③深森エルフ自治領
・代表:アルヴェイン
・種族:エルフ
・人口:約18万人
・概要
枯森地帯と呼ばれるかつて大森林だった地帯に存在。
世界樹信仰を残す数少ない集団。
世界樹にまつわる伝説が残っている。
④鉄峰ドワーフ鉱山国
・代表:ドゥルガン
・種族:ドワーフ
・人口:約40万人
概要
鍛冶と鉱山技術に特化。
黄昏の箱庭の装備生産拠点となる。
奴隷狩りの最大被害者。
⑤夜霧魔族領
・代表:魔王アザゼル
・種族:魔族
・人口:約15万人
・概要
魔族最後の大勢力。
合理主義国家。
主人公と出会い少しずつ変化していく。




