表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 四季彩

作者: G≠O
掲載日:2026/06/16

桜並木の下で いつも見上げていた

咲き乱れる淡い色に 見惚れている


ふと視線を下げたとき 君がいた

笑いかける君に 僕は恋をした


四季彩の始まりに 色をつけていこう

花のように華やかに咲く

今この瞬間が 君と僕の始まり


蒼白い海の中で 揺れる2人

透き通る肌に 僕は顔を赤くした


気付けばいつもみたいに 君が笑う

自然と僕は 笑顔になった


四季彩の輝く中で 色を探しにいこう

海のように鮮やかに映える

今この瞬間が 君と僕の幸せ



銀杏が降り注ぐ その道で歩いていた

冷たい手と手が 自然と繋がる


目が合えばそれで 君は紅くなる

夕日のせいで? 僕も一緒だね


四季彩が艶やかな中で 色を見つけよう

着飾る祭りのように煌びやかな

今この瞬間が 僕と君の繋がり


輝くイルミネーション 目が奪われる

騒がしい街中で 君がいない


ふと視線を上げたとき 雪が落ちてくる

手のひらに残らず 消えてゆく


四季彩が光を浴びる中で 色を確かめよう

夜道を歩きながら 僕は帰っていく

いつもの場所に君がいた 

君の視線が向く前に ただ抱きしめよう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ