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1.ど素人、始める

正直に言っちゃいますけど、私は誤字チェックや英文翻訳くらいにしかAIを使っていません。

ポリシーとかじゃないです。単に縁遠かっただけ。


イラストに関しては、Canvaというお絵描きソフトみたいなので、フリー画像を加工して扉絵を作るくらい。


でも、イラストがあるのと無いのじゃ、雲泥の差だよなあ。

そりゃもう、ほとほと身に染みていたので、とにかくやってみることにしたわけです。


で、いったい何を使えばいいんだ?

ネットの情報では、宣伝も入り混じっているから、全然分からない。


とりあえず、目的はイラスト生成のみ。

実写風じゃなくて、アニメ風の絵がいいな。

まずは無料体験をしてみたい。だって素人だもん。


で、ひとまず「Novel AI」にしました。

この記事を書いている2025年7月現在、無料トライアルがあったので。


ふむふむ。描いて欲しい絵を文章で入力して、作成してもらう仕組みなのね。

その文のこと、呪文プロンプトっていうのかあ。面白い。

英語で書くのがベター、とな。


そして、ネットで調べていたら、夢のようなサイトを見つけました。

ChatGPTを使って、プロンプトを対話形式で作成してくれる。

すごい! これを使えば一発じゃないの!


……私は、甘く見ていました。

全然、思い通りの絵にならないよ。


やたらめったら、ガチャのように何度も生成しました。

もはや運頼りです。

小説を投稿する予定日も、刻々と近づいて来ます。

時間がない~!

たまたま、いい感じのが出たので、それをダウンロード。

Canvaで、その画像をアップロードし、タイトル文字を入れて作ったのが、こちら。


挿絵(By みてみん)


ダメだ。ちゃんとプロンプトを学ばないと。


このプロンプトメーカーが悪いわけじゃない、絶対に。

悪いのは私だ。

知識ゼロで挑むのは、無理があるんだ。


そして、ひとまず毎日noteに投稿しつつ、なんとか出来上がった扉絵を何枚かアップしていった次第です。


ちなみに、現在は「ConoHa AI Canvas」を使用しています。

無料トライアルは無し。月額1,100円(税込)の一番安いコース(2025年7月現在)。


それに変えた理由なんかも、次の記事でお話ししたいです。


もし、同じような動機でAIイラスト生成を始めた方がいらっしゃいましたら。


私がここにいますよ~!

そして、今、わりと挫けそうですよ~!


でも、一緒に頑張りましょうね!


挿絵(By みてみん)

出来上がったやつ

カイコン付き千里くん(軍服バージョン)


(注:このお話はnoteにて7月から連載しているものの再掲になります)

この頃はAIなんてほとんど使っていなかったんですが、2025年11月現在、なんとChatGPTを使って画像生成をしております。

その顛末も、後話にてアップしていきますね~。

今後は、毎週土曜日、お昼12:10に投稿していきます。

どうぞよろしくお願いします!

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― 新着の感想 ―
AIイラスト意外とムズイんですよね笑
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