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序章 夢の始まり方。
初投稿です。
稚拙な文で申し訳ありませんが読んでいただけるのであれば嬉しいです。
少しずつ書いてく予定なのでどうかお暇がございましたらお読みください。
書いていくうちに書き手も少しずつ成長していこうと思います。
唐突だが俺は現実の事を最悪だと思う。
少なくともこの19年俺はずっとそう思っていた。
「たかが19年しか生きていない青二才が何を悟ってやがる」
と笑う人もいると思う。
俺もそう思うさ。
でも……俺は確かに今絶望している。
たかが19年しか生きていないのに、人生に絶望してしまった。
ならば
この19年に終わりを告げよう。
もしも次があるなら………もっと生きやすい世界がいいなぁ。
―――――――ここまで。ここから夢が始まる。




