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壱壱 ガマガエルの首


 酒呑童子の首を祀った首塚神社で、咲良はマナブに喰われた。


 辛くも助かった咲良だが、鬼となったことで、体力の消耗が激しい。

 咲良の怪我そのものは、いつの間にか、半分治っていた。

 酒井は途中の交番で斎王代を保護してもらい、咲良を病院に連れて行った。



 斎王代は攫われてからの記憶が一切ない。

 彼女は怪我もなく、特に恐ろしい思いをした様子は見られない。

 斎王代の家族は、事件として騒ぎたくないそうで、咲良の怪我とは別の扱いになった。

 咲良はマナブのことを警察に話した。

 警察は、ストーカー事件として扱った。



 咲良は一泊入院した後、酒井の車で自宅に帰ってきた。

 咲良の母親が出迎えて、酒井の説明を聞き、

「うちの子が居合を…?」

 と、目を丸くしながら、庫裏の二階に案内した。


 治療が済んでぐったりした咲良は、雨音におんぶしてもらって、二階の自室へ運び込まれた。

 咲良は傷が痛くて、

「痛たたた…」

 と、ベッドの上で顔をしかめた。


「怪我が治ったら、また居合の稽古をしようね」

 雨音が言った。


 酒井は可愛らしい部屋を見回し、

「咲良ちゃんに鬼の首塚のこと、聞いててよかったよ。山上さんから、咲良ちゃん達がカエルのことで相談に来たって聞いて、心配になってね。嫌な予感がするから、雨音連れて、鬼の首塚まで…」

 と、くすくす笑った。


「…なんか、ご機嫌ですね。酒井さん…」

 咲良は傷が痛くて、疲れていた。

 精神的なショックで微熱があった。


 しかし、酒井は楽しそうに、

「あっ、わかるー!? 俺、今、最高に調子いいねん!! 咲良ちゃんのお蔭!!」

 と、声を弾ませた。


「マナブか何かわからんけど、首塚神社の森から、青い光が風を巻き起こして、空へ翔け上がっていくのが見えてね。…なんか、こう、不気味に綺麗やったの…。めっちゃイメージ浮かんだよ。俺、今度、鬼をテーマに描いてみようと思うねん」

 酒井は絵の構想を練っているようだ。


「それはよかったですね…」

「うん。傑作が描けそうな気がする。鬼の絵が出来たら、咲良ちゃんにも見てもらうわ」

 酒井は張り切って立ち上がった。


 酒井は急に声を低く落として、

「…警察があれから、現場を調べてね。鬼の首塚の近くで、頭蓋骨がいくつも出たらしいよ。マナブが鬼にお供えしたんかな…」

 と、言った。

 どのくらい前に遺棄された骨なのか、警察が調査中らしい。


 酒井は咲良を怖がらせるような話をした後で、

「あんまり気にしたらあかんよ。この話、ほんまは言いたくなかってんけど、どうせ耳に入るやろ? マナブ、また来ると思うけど、気ぃ付けてねー」

 と、余計なことを言い添えた。


「そう言えば、門の小鬼が居なかったよ。邪眼の小鬼も、ガマもおらんかったね」

「酒井さん。カエルを倒したかったら、どうすればいいんですか? 刀で首を切り落せば、死ぬ?」

 咲良が尋ねた。


「ガマを!? …実体のない妖怪やからねぇ…。同程度の霊力がないと…。普通の刀じゃ、まず無理やろ…」

 酒井は考えながら話した。


「咲良ちゃん。山上さんの知り合いの霊媒師に頼んどくから。迂闊(うかつ)なことせんように。ほな」

 酒井が来て五分も経たないうちに、部屋から出て行った。


 咲良は雨音に、

「雨音くん、鬼って信じる?」

 と、聞いてみた。


「人間の弱い部分を、抽象的に表現したものが鬼なんだと思う。怖れとか怒り、嫉妬…。鬼って、人間のことだよ」

 と、雨音が答えた。


「助けに来てくれて、ありがとう」

 咲良はベッドに横になって、小さな声で言った。

 彼は微笑んで、ドアを閉めて出て行った。





 紅葉が見舞いに来た。

 咲良の部屋の入り口に、小皿に盛られた塩が置いてあった。



 咲良が紅葉に、一部始終を話した。

 全ての話が、紅葉を驚かせた。


「小鬼に連れられて、ここから老ノ坂まで行ったん? マナブ、空飛んで消えたん?」

 彼女は興奮して、何度も聞き直した。

「咲良ちゃんが鬼になった!? …今は普通の人間やん!!」

「マナブは完全に鬼になっちゃった。千年前の鬼に乗っ取られて…」

 咲良は残念そうに言った。


「そうか…。咲良ちゃん、このお寺でお祓いしてもらったら? 菊井くんも…学校も…、お祓いせんとあかんな…」

 紅葉が溜息をついた。

「紅葉ちゃん…。これで、カエルの妖怪の首、切れると思う? 本当は雷帝を借りたいんだけど」

 咲良が枕の下から、山上に借りた護り刀を出した。


 この護り刀は、神泉(しんせん)と言う。

 刀の袋に名前が書いてあった。

 電流が迸り出るような、巨大な霊力を解き放つ刀で、名前はその力に相応(ふさわ)しい。



「カエル切って…、毒気がブワーッと出たらどうするの? マジでやるつもりなん?」

 紅葉は咲良の度胸にびっくりする。


 紅葉は窓から墓地を眺めた。

 昼間見ても、気味悪い。

「すごい景色やな、ここ」


 紅葉は咲良の傍に行き、ベッドに腰を下ろした。

「何でも話してな。私を信じて。私も、咲良ちゃんの話を何でも信じるから。二人で力を合わせて、学校のことも、マナブのことも、何とかしてこう!」

「うん!」

 咲良は心強く思った。





 咲良は夜が怖かった。

 夜は照明を点けたまま、テレビも点けたままで過ごした。


 祖母が咲良の部屋に来た。

「どうしたん。まだ寝れへんのか?」


 祖母は自分の布団を持ってきて、咲良のベッドの横に敷いた。

「そら、怖いわなぁ。殺されかけたんやもん。しばらくこの部屋で寝よか」

 祖母が言い、咲良は涙ぐんだ。

「ありがとう、おばぁちゃん…」

 咲良の緊張が和らいだ。



「おばぁちゃん。鬼はなんで鬼なの? なんで人間を食べたくなるの?」

 咲良はマナブのことを思い出し、祖母に聞いた。


「鬼は恨みの念が強いんやろ。虐げられた者達なんやなぁ。河童とかな、元は人間なんやで。よっぽどのことがあって、河童になってしもたんやろなぁー」

 祖母がゆっくりと話し、老眼鏡をケースに入れて、枕元に置いた。

「これでええ。妖怪が出ようが、見えへんから怖ないわ」


「河童になった人は、なんで鬼にならずに河童になったの?」

「似てたんちゃうか…? 元々持ってる資質ちゅうもんが…」

 祖母は早々と眠りに落ちた。

「おばぁちゃん…!?」

 咲良が呼ぶが、祖母の寝息が聞こえ出した。


 咲良はまたどきどきしてきた。

「か、河童に似てるから河童に…。怖くない、怖くない…」

 呪文のように、自分に言い聞かす。



 階段をぺたぺたと裸足で昇ってくる足音がした。

「誰か来た…!!」

 そう思ったけれど、咲良も眠りかけ。

 睫毛が震えるだけで、目が開かない。


 足音が廊下を歩き、部屋のドアの前で立ち止まった。

 足音から、母親でも叔父でもないのはわかっていた。


 ドアが嫌な音で軋みながら、ゆっくりと開いた…。


 咲良は布団の中で、動けなかった。

 誰かのシャンプーの香りがした。

 鬼がシャンプーの香りというのも変な話だけれど、

「マナブだ!!」

 咲良は何となく、そう思った。


 マナブは盛られた塩を見て、咲良の隣りで祖母が寝ているのを見た。

 彼の気配はなかなか動かなかった。



 咲良はそのうち、眠りから目が覚めた。

 窓が半分開いていて、カーテンが夜風で揺れていた。

 マナブの姿は跡形もなく、夢でないことの証しに、シャンプーの残り香がした。


 咲良の祖母がむっくり起き上がり、

「ナンもない。はよ寝よし」

 と、咲良をベッドに押し戻し、布団を掛けた。

 




「おはようございます…」

 紅葉がダイニングで、父親の姿を捜す。

 骨董品がキャビネットに並ぶ、アンティーク家具のリビングと繋がっている。


「紅葉。おはようさん」

 若い母親がキッチンの入り口から、ダイニング側を覗いた。

 朝食のバターの匂いが漏れてくる。


「おはよう。おにぃ」

 紅葉が蘇芳の隣りに座った。

「おはよ」

 蘇芳は朝からしっかり食べて、洗面所に行った。


「パパは?」

 紅葉が母に聞いた。

「新聞持って、トイレ入らはった」

 母がクロワッサンをトースターで少し温め、表面をカリッと焦がして、紅葉の前に運んできた。



 呪われた刀・雷帝を借りたいと、咲良が言っている。

 カエルの妖怪を斬ったら、本当に菊井がまともに戻るのだろうか。



「咲良ちゃん、怪我したん? 昨日、隆一から聞いたけど」

 蘇芳が歯磨きを終え、ダイニングに戻ってきた。


「な、紅葉。マナブって、前に咲良ちゃんにナイフで切り付けてきて、俺が腕捩じって、体落(たいお)としかけた奴やろ? 十九か、二十歳ぐらいの…。葵祭にも来てたな。ストーカーか?」

 蘇芳は余り詳しく知らないと見える。


 紅葉は咲良から聞いた話を、一通り説明した。

 斎王代が行方不明になっていたこと。

 マナブに呼び出された咲良が襲われ、喰われかけたこと。



 話の最中、トイレから父親が出て来た。

 二人の父は、痩せ型のノッポで眼鏡をかけて、のほほんとした人物である。


「紅葉、新聞に載ってたよ。襲われた女子中学生って、紅葉のお友達か? 鬼の首塚の近くから、頭蓋骨が出たらしいで…」

 父が食卓に新聞を広げた。


 母は話を聞き、とても心配した。

「大丈夫なん? 紅葉。そのお友達は…」

「うん。体を何ヵ所も切られて、何針も縫って…、肩に歯形が何個も…」

 紅葉は聞いたままを伝えた。


「ええっ、ほんま!? 可哀相に! ひどいことするんやな、その犯人!!」

 母は自分の娘が切られたみたいに、本気で腹を立てた。

「最近、こういう変な事件多いな。早く捕まえてもらわんと、安心して通学も出来ひん」

 父は紅葉の身を案じた。



 紅葉は説明に困りながら、

「マナブは千年前の鬼になったんです。鬼はお姫様を生贄にしたがってる…。咲良ちゃんと斎王代を…」

 と、大まかに父に打ち明けた。


「お友達はどんな子なん?」

「パパ。めっちゃ可愛い子です。それで、マナブに狙われたと思います。…知り合いの酒井さんと雨音くんが、…たまたま車で通りかかって…助けてくれはって…、斎王代も…」

 紅葉が父親に答えた。


 すると、蘇芳が横から、

「いや、そこ。…そこが変やろ!? なんで雨音が、たまたま通りかかる? なんで男同士で、そんな心霊スポットを? キモいわ!!」

 と、雨音のことに突っ込んできた。


 紅葉は説明を続けた。

「パパ…。私と咲良ちゃんは、学校の自由研究のテーマで、パワスポマップを作って発表することにして、色々回ってるんです。…それで、咲良ちゃんが鬼に興味を持って、鬼について話してた。もう一人、菊井くんてクラスの友達も一緒に葵祭行って…」


 父と母が心配そうに、紅葉の話を聞く。


「…マナブは女の人と男の子を連れて、人混みに消えてしもて…、おにぃが追っかけたけど、捕まえられへんかったんです。…その日から、菊井くんはカエルの霊に憑りつかれはったみたいで…」

 紅葉は一生懸命話した。


「ぶぶっ。カ、カエルの霊って…」

 蘇芳が吹き出した。

 彼は腹を捩って爆笑し、椅子から落ちた。


 母も笑い出した。

 父だけ、真面目に受け止めた。

「…ふぅん。まぁ、いるかも知れへんけどね…。なんでカエルと思ったの?」

「ほんまです、パパ。菊井くんがケロケロ鳴き出して、咳して鼻血出して、保健室連れてかれて。…それからクラスで休む人が続出して、今大変なんです。先生も咳するようにならはって…」


「紅葉、それ、インフルエンザとちゃうの?」

 父は不思議そうに首を傾げた。


「カ、カエル…、ぶはっ…」

 蘇芳はまだ笑いが止まらず、涙を浮かべた。

「ああ、紅葉ー。ウケたー。そのネタ、最高ー」



 紅葉は父に向かって合掌して、

「パパ。咲良ちゃんが呪いの刀を見たいってー。カエルの霊を斬るから、貸してって…」

 と、甘えた声で頼んだ。


「それは無理やなぁー。こればっかりは…。刀は危ないし、女の子には貸せへん。それに、あの刀には呪いがかかってるしなぁ。…そうや、こうしよう。次のパワスポは、パパが車運転して連れてったげる。そしたら、マナブにも襲われへんし、安心やね!!」

 父が言い、自分の膝を叩いた。



「行ってきます」

 蘇芳が鞄を肩に掛け、立ち上がった。

 彼は玄関を出た途端、急に厳しい顔になった。


 蘇芳はスマホを取り出し、SNSで雨音にメッセージを送信した。

「雨音。何があったんか、詳しく説明してくれ!」


 彼はメッセージが既読になるのを確認し、学校に向かった。





 数日後。

 咲良が登校した。


 咲良は学校の様子が気になっていた。

 学校は黒い靄がかかっているように、何だか薄暗く見える。

 無垢材の板張りが印象的な、明るく綺麗な学校は、今は黒いカビに汚染されているみたい。



 紅葉が父親と話したことを、咲良に伝えた。

「雷帝、貸してって頼んだけど、あかんかった。おにぃはカエルの霊って聞いて爆笑するし…」

 紅葉は落胆していた。


「仕方ないよ。酒井さんが言うには、妖怪や鬼が見えるのは、私達も鬼の末裔なんだって」

 と、咲良が言った。


「酒井さんも、マナブが鬼になるとこを見たの?」

「雨音くんだけ。雨音くんは割と普通に…、鬼になったマナブに話しかけてた…」

 咲良は首塚神社での雨音の様子を思い出した。

 彼は少し変わっていた。


 紅葉は咲良に、

「…君、雨音くんを怖くないの? 最初は菊井くんのことも怖がってたでしょ?」

 と、不思議そうに聞いた。

「雨音くんはねぇ…、怖くないよ。あんまり男の人って感じがしないし。女の子の友達みたい」

 咲良が言い、

「そう…」

 と、紅葉は何となくホッとした。


「日曜、君の体調が良かったら、うちの父親が車でパワスポに連れてってくれるって。マナブに襲われへんか、うちの父親が心配し始めて…。でも、遠くまで行けるし、車やと楽やし、…どう、行けそう?」

「うん。骨折とかしてないから、行けると思う」

 咲良は少し元気が出て、ワクワクした。



 先生が来て、出席を取り始めた。

 菊井の席は空いていたが、隣りの席の江津が登校していた。

「江津くん、もう大丈夫なん?」

 紅葉が聞いた。


「うん。ただの風邪…。もう平気…」

 江津が答えた。

 ちょっと虚ろな視線だったが、顔色はよくなっていた。


 コマチが咲良に話しかけた。

「咲良さん、大変やったねぇー。お顔に傷なくて、よかったね」

 コマチにしては珍しく優しいことを言うので、紅葉が驚いた。



 その日、数人が欠席していた。

 そして、クラスの大半がマスクを着用していて、何人かは咳をしていた。

 先生も咳をしていて、喋るのもしんどそうだった。


 先生が出席を取っている最中、教室に菊井が入ってきた。

 一瞬、みんながざわついた。


 菊井は顔が土色に変わり、目が落ち窪んで暗い影になっていた。

 頬がこけ、別人みたいに面変わりしていた。

 カエルみたいな顔になってきた。



「…菊井くん。何日も連絡なかったから、心配してたんやで! どう? 病院行きましたか?」

 先生が菊井を追いかけた。

 菊井はぎこちない歩き方で席に辿り着き、先生を無視して座った。


「菊井くん。先生、この間、君の家にも行ったんやで。お留守みたいやったけど…。熱はある?」

 先生が問いかける。

 菊井はカエルの鳴き声のような声で答えた。

「クッ、クックッ…。大丈夫です…。ケロッ…、風邪です…」


「国語の三木先生も、ずっとお休みなんだよね…。みんな、体調に気を付けて下さい…」

 先生は教壇に戻り、激しく咳き込んだ。

 咳き込み過ぎて、何かを吐いた。

 先生がマスクを取った。

 納豆みたいに糸を引く、黒い血がマスクに付着し、先生の手に溢れた。

 先生は自分でびっくりした。


 異様な腐臭がした。

 みんな、先生が腐ってきたと思った。

 鼻血を噴いた国語の先生のように。


 先生はタオルで口を押え、

「…ちょっと保健室に行ってきます…。小野小町、出席取っといて」

 と、コマチに後を任せた。

 先生はよろよろと廊下に出た。



「どうしよう。…神谷先生もやられはった」

 教室に嫌な空気が流れた。

 みんなが菊井に注目した。


「菊井くん、ほんまに治ったん? まだ病気やったら、来たらあかんで…。菊井くんから始まったんやから…」

 誰かが言った。

 菊井は平然として、席でスマホのゲームを始めた。


 コマチは教壇の前に出て、

「みんな、静かにして。…神谷先生、保健室行ったから、一時間目の数学はとりあえず自習です。わからないとこある人、みんなで教えてあげよう」

 と、委員長らしく話した。



「菊井くん。カエルの鬼はどこ?」

 咲良が菊井に話しかけた。


「何のこと? ケロケロッ…」

 菊井が問い返した。

 その顔がカエルみたいで、窪んだ眼窩から青い光が零れている。


 咲良は菊井の内側に、ガマガエルの妖怪を見い出した。





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