中学からの同期
どーぞ
そして、HRが終わり
昼休憩になった。
『……zzZ』
綺羅『碧嶺〜』
『……zzZ』
綺羅『碧嶺!起きてよ!』
『ん〜?』
綺羅『起きたw』
『なに』
綺羅『ご飯、食べないの?』
『食うけど』
綺羅『あたしのお弁当、食べる?w』
『いらねぇ』
綺羅『なっ!』
緋崎『碧嶺ー!食堂行く?』
『あぁ』
と俺たちは食堂へ向かった。
緋崎『なぁに食おっかなぁ♪』
『俺はいつもの』
俺はいつも、きつねうどんを食ってる。
緋崎『ほんと好きだよなw』
『……ん』
と飯を食い終わって
『ごちそうさん』
緋崎『はえーな!』
『先帰っとくな』
緋崎『待てよお!』
俺は、1人で教室に向かった。
ガラッ
『ふー』
俺は自分の席について
空を見ていた。
ガラッ!
?『あっ、いた!』
『………』
?『碧嶺〜♫』
『ん〜?』
?『久しぶりっ』
『おぉ、花金か』
花金『うんっ♫』
『なんだ?』
花金『なぁ〜んにも♫』
『そ。』
綺羅『はぁ〜お腹いっぱい♫』
花金『……』
綺羅『あ…』
花金『あっ初めましてっ花金 椿ですっ☺️』
綺羅『綺羅 彩利…ですっ』
『……zzZ』
綺羅『仲良いんですねっ』
花金『そおかなぁ?』
綺羅『そ、そぉですよっ』
花金『まぁ、中学から一緒だからねっ☺️』
綺羅『そぉなんですかっ』
続く
まだ、続きます。