表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隣の席の彼女  作者: 弥晴
22/22

大切にします

完結!?

『ふー』


綺羅『あおみね…ありがとっ////』


『おう!』


緋崎『碧嶺〜ずりぃ!』


神樹『彩利ちゃん〜!』


ガバッ!


神樹は彩利に抱き付いた。


綺羅『小愛ちゃん!』


神樹『えへへ〜♫彩利ちゃん、おめでと〜!』


綺羅『ありがとっ////』


そして、その日の放課後。


『彩利ー』


綺羅『あ、碧嶺!////』


『牙雨って呼んでよーw』


綺羅『そのうちねっ♫』


『ケチだなー』


綺羅『ふふん♫』


そして、いつもの帰り道


綺羅『がう!』


『ん?』


綺羅『大好きだよっ////!』


『俺も、いろりの事、大好きだよ!』


初めて名前で呼んでくれた瞬間だった。


これからも、一生。

彩利を、綺羅 彩利を

大切にします。幸せにします。



END

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


次回作もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ