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大好き
どーぞ
影では…
男2『綺羅ちゃん、変わったよなー』
男3『黒髪、いいじゃん!』
男2『俺、金髪のが良かったー』
と男共の噂になっていた。
そして、俺と綺羅は…
『なんだよ』
綺羅『ご、ごめん…』
『どーした?』
綺羅『なんで…あんな事言ったの?』
『なんでって…』
綺羅『嫌じゃないの!?ああいう噂もあったし…』
『嫌じゃねぇよ』
綺羅『じゃあ、噂の事は?』
『噂は噂だ。綺羅が違うって言うならそれを信じる』
綺羅『…んで…なんで!?』
『そんなの…』
と俺は、綺羅の顔の近くに
自分の顔を近づけた
綺羅『なっ////』
『俺が初めて惚れた女だから////』
綺羅『えっ…?』
『だから!お前の事が好きだつってんのっ////』
綺羅『…バカっ////』
『バカだよ////俺は』
綺羅『あたしも…好き…大好き////』
『綺羅……』
ガバッ
俺は、綺羅を力強く
抱きしめた。
『いろり…』
綺羅『……////』
綺羅…じゃなくて
彩利は、俺のシャツを
握りしめた。
続く
まだ、続きます。




