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隣の席の彼女  作者: 弥晴
20/22

大好き

どーぞ

影では…


男2『綺羅ちゃん、変わったよなー』


男3『黒髪、いいじゃん!』


男2『俺、金髪のが良かったー』


と男共の噂になっていた。

そして、俺と綺羅は…


『なんだよ』


綺羅『ご、ごめん…』


『どーした?』


綺羅『なんで…あんな事言ったの?』


『なんでって…』


綺羅『嫌じゃないの!?ああいう噂もあったし…』


『嫌じゃねぇよ』


綺羅『じゃあ、噂の事は?』


『噂は噂だ。綺羅が違うって言うならそれを信じる』


綺羅『…んで…なんで!?』


『そんなの…』


と俺は、綺羅の顔の近くに

自分の顔を近づけた


綺羅『なっ////』


『俺が初めて惚れた女だから////』


綺羅『えっ…?』


『だから!お前の事が好きだつってんのっ////』


綺羅『…バカっ////』


『バカだよ////俺は』


綺羅『あたしも…好き…大好き////』


『綺羅……』


ガバッ


俺は、綺羅を力強く

抱きしめた。


『いろり…』


綺羅『……////』


綺羅…じゃなくて

彩利は、俺のシャツを

握りしめた。



続く

まだ、続きます。

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