惚れた女
どーぞ
教室に向かう途中の廊下で
綺羅『碧嶺〜!』
『ん?』
と振り向くと
そこには…
昨日までとは
別人の綺羅がいた。
髪の毛は黒く染めてて
ピアスの数が減っていた。
俺は、この時に
綺羅に…嫌、
綺羅 彩利に
もっと惚れたのだ。
綺羅『おはよ〜!』
『ぁ…はよー』
綺羅『碧嶺?何、ボーッとしちゃってんのよ』
『嫌、何でもねぇ…笑』
綺羅『そっかぁ』
と俺たちは教室に向かった。
ガラッ
『はよー』
緋崎『あーおーみーねー!』
『おぅ』
綺羅『相変わらず、うるさいねw』
緋崎『え?誰w』
『綺羅だよ』
緋崎『え!?えぇー!!』
綺羅『そ、そんなに変わったかなぁ?』
緋崎『すんげぇ!変わった!』
『うん、変わった』
綺羅『ふふっ笑』
『………(笑顔が1番可愛い)』
俺は、綺羅を見つめて
微笑んだ。
女3『あっ、噂をしてると…』
女4『ねぇ、二人、付き合ってるの?』
『またか…』
綺羅『えっ!?』
女3『答えてよ』
綺羅『つ、付き合っ…』
『付き合ってるよ』
綺羅『ちょっ!!』
『だから、何?』
女4『マジ…だったんだ…』
と、女達は自分のクラスへ
戻って行った
綺羅『ちょっと待ってよ!』
『何』
綺羅『ちょっと来て!』
と綺羅に手首を掴まれ
校舎裏に連れて来られた。
続く
まだ、続きます




