表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隣の席の彼女  作者: 弥晴
19/22

惚れた女

どーぞ

教室に向かう途中の廊下で


綺羅『碧嶺〜!』


『ん?』


と振り向くと

そこには…

昨日までとは

別人の綺羅がいた。

髪の毛は黒く染めてて

ピアスの数が減っていた。


俺は、この時に

綺羅に…嫌、

綺羅 彩利に

もっと惚れたのだ。


綺羅『おはよ〜!』


『ぁ…はよー』


綺羅『碧嶺?何、ボーッとしちゃってんのよ』


『嫌、何でもねぇ…笑』


綺羅『そっかぁ』


と俺たちは教室に向かった。


ガラッ


『はよー』


緋崎『あーおーみーねー!』


『おぅ』


綺羅『相変わらず、うるさいねw』


緋崎『え?誰w』


『綺羅だよ』


緋崎『え!?えぇー!!』


綺羅『そ、そんなに変わったかなぁ?』


緋崎『すんげぇ!変わった!』


『うん、変わった』


綺羅『ふふっ笑』


『………(笑顔が1番可愛い)』


俺は、綺羅を見つめて

微笑んだ。


女3『あっ、噂をしてると…』


女4『ねぇ、二人、付き合ってるの?』


『またか…』


綺羅『えっ!?』


女3『答えてよ』


綺羅『つ、付き合っ…』


『付き合ってるよ』


綺羅『ちょっ!!』


『だから、何?』


女4『マジ…だったんだ…』


と、女達は自分のクラスへ

戻って行った


綺羅『ちょっと待ってよ!』


『何』


綺羅『ちょっと来て!』


と綺羅に手首を掴まれ

校舎裏に連れて来られた。



続く

まだ、続きます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ