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付き合ってるよ
どーぞ
それから、10分が経った
綺羅『ん…もう、大丈夫。』
『そか…』
俺は、綺羅を離し
離れた。
綺羅『教室…行こっか』
『おう…大丈夫なのか?』
綺羅『うんっ!ありがとっ』
と綺羅は笑顔で
俺にそう言った。
『そか。んじゃ、行くか』
綺羅『うんっ!』
と俺たちは教室に向かった。
ガラッ
綺羅『遅れてすみません…』
先生『おー!綺羅!』
『遅れて…』
先生『碧嶺ー!!』
『な、なんで俺だけ!』
先生『お前はな…あ、綺羅は座っていいぞ』
綺羅『あ、はい』
と綺羅は席に着いた。
その後、俺は先生に怒られた。
そして、次の日の朝
女『ねぇ、聞いたぁ?』
女2『えぇ?なにぃ?』
女『碧嶺と綺羅が付き合ってるって!』
女2『えぇー!』
女『なんで、あの金髪なのよ!』
『綺羅と俺がなんて?』
女2『碧嶺!』
女『ほ、本当に付き合ってるの?』
『付き合ってるよ』
女2『嘘…でしょ?』
女『嘘だよね?』
『嘘じゃねぇよ』
女『『うそ!!』』
と叫び走って逃げて行った。
続く
まだ、続きます。




