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隣の席の彼女  作者: 弥晴
14/22

碧嶺!助けて!

どーぞ

連れて来られた場所は…


綺羅『なんで、体育館裏なの?』


男『それは…』


ガバッ!


綺羅『きゃっ!』


男『こーするため!』


男は、あたしを押し倒した。

手首を掴まれ、上に乗っかられ

身動きが取れない。


綺羅『やだ…泣』

(やだ…怖いよ…碧嶺…)


男『ふ、他の男ともヤったんだろ!?』


綺羅『やだ…ヤってない!』


男『嘘つけ!』


バサッ!


綺羅『やだ!』


男は、あたしの服を破いた。


男『へ〜♫エロい下着だな♫』


綺羅『やだ!やめて!』


花金『あ…ふw』


花金は影から見ていた。


『あーぁ…』


花金『あっ!碧嶺〜♫』


『ん?お、花金か』


花金『うんっ♫どおしたの?』


『あ、嫌、別に』


綺羅『(碧嶺…?)助けて!』


男『大人しくしてろ!』


『な、なんだ?今のは…』


花金『た、ただのもめ合いだよ。苦笑』


『違うだろ!今のは綺羅じゃ!』



続く

まだ、続きます。

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