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碧嶺!助けて!
どーぞ
連れて来られた場所は…
綺羅『なんで、体育館裏なの?』
男『それは…』
ガバッ!
綺羅『きゃっ!』
男『こーするため!』
男は、あたしを押し倒した。
手首を掴まれ、上に乗っかられ
身動きが取れない。
綺羅『やだ…泣』
(やだ…怖いよ…碧嶺…)
男『ふ、他の男ともヤったんだろ!?』
綺羅『やだ…ヤってない!』
男『嘘つけ!』
バサッ!
綺羅『やだ!』
男は、あたしの服を破いた。
男『へ〜♫エロい下着だな♫』
綺羅『やだ!やめて!』
花金『あ…ふw』
花金は影から見ていた。
『あーぁ…』
花金『あっ!碧嶺〜♫』
『ん?お、花金か』
花金『うんっ♫どおしたの?』
『あ、嫌、別に』
綺羅『(碧嶺…?)助けて!』
男『大人しくしてろ!』
『な、なんだ?今のは…』
花金『た、ただのもめ合いだよ。苦笑』
『違うだろ!今のは綺羅じゃ!』
続く
まだ、続きます。




