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一生、貴女を許さない
どーぞ
それから、3日が経った。
ウワサは大きくなるばかり。
この頃、屋上で。
神樹『貴女でしょ?彩利ちゃんの噂したの』
花金『なんで私なの?』
神樹『碧嶺くんの事好きなんでしょ?』
花金『それが何?』
神樹『彩利ちゃんも気になってる。碧嶺くんの事』
花金『だから!何!?』
神樹『彩利ちゃんが邪魔なんでしょ?』
花金『邪魔だよ!だから、噂で嫌って貰おと思ったのよ!』
神樹『でも、無駄だった。逆効果』
花金『なんで…私じゃないの…』
神樹『噂なんか流す勇気あるなら本人に告白してみればいいじゃん』
花金『うるさいよ…』
神樹『正々堂々!告白すればいいのよ!』
花金『もう…出来ないよ…』
神樹『この事は、わたしの中に閉まっておくから』
花金『えっ?』
神樹『でも、一生貴女を許さない』
花金『ありが…とう…泣』
とわたしは、屋上を後にした。
その頃の綺羅は…
男1『ねぇ!綺羅ちゃん!』
綺羅『なにぃ?』
男1『ちょっと来てくれる?』
綺羅『うん…?』
とあたしはその男に着いて行った。
連れて来られた場所は…
続く
まだ、続きます。




