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隣の席の彼女  作者: 弥晴
12/22

ウワサ

どーぞ

それから、一週間があった。ある日


女1『ねぇ〜聞いた?』


女2『何なに?』


女1『綺羅 彩利の噂』


女2『あっ聞いた聞いた!』


女1『中学の時、ヤンキーだったとか』


女2『男とヤりまくってたとか!』


女3『ヤンキー淫乱じゃんw』


綺羅『あたしがどぉしたって?』


女1『綺羅っ!』


綺羅『誰から聞いたの?それ』


女2『知らないよ!みんな言ってるもん!』


綺羅『ふ〜ん』


女3『あたし、神樹から聞いたけど』


綺羅『えっ?』


女3『神樹 小愛だよ』


綺羅『そんな事するはずないじゃん!』

(だって、そんな事まで話してないもん)


女2『どーだろねw』


女1『いこいこ!淫乱がうーつーるーww』


女達は、ケラケラ笑いながら

去って行った。


綺羅『違う…よね』


神樹『彩利ちゃん!』


綺羅『小愛ちゃん…』


神樹『はぁ…はぁ…どうしたの?』


綺羅『小愛ちゃん…正直に言ってね?』


神樹『うん…』


そして、噂の事を話した。


綺羅『小愛ちゃんじゃ…ないよね?信じていんだよね?』


神樹『わたしじゃないよ!そんな噂、許さない!』


綺羅『そっか…良かった』


神樹『うん!わたしが犯人突き止めてあげる!』


綺羅『小愛ちゃん…泣』


神樹『な、泣かないでよっ汗』


綺羅『だあってぇ泣』


神樹『わたしまで…つられるじゃん…泣』


続く

まだ、続きます

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