アホみねw
どーぞ
その頃、俺は…
『あー、場所がねぇや』
花金『碧嶺〜!』
と花金が笑顔で手を振りながら
俺に近づいて来た。
『ん?あ、花金か』
花金『うんっ!』
『どーした?綺羅は?一緒じゃなかったのか?』
花金『なんか、はぐれちゃって』
『そか』
花金『碧嶺はさぁ…』
『ん?』
花金『その前に座ろっか。苦笑』
『おう』
と俺たちは近くにあった
ベンチに腰掛けた。
花金『碧嶺は…好きな人とかいるの?』
『直球だなぁw』
花金『正直に答えて』
『いねぇよ』
花金『本当に?じゃあっ、気になる人は?』
『いねぇ』
花金『そっかwそおだよねw』
『ん。』
花金『じゃ、私行くねっ』
と花金は走って行った
『なんだったんだ?』
それから、夕方になり
校外学習は終わった。
そして、次の日、教室で。
綺羅『あほみね〜』
『なんだよwあほみねってw』
綺羅『だってバカでアホじゃんw』
『うるせぇよw』
綺羅『あ、それでね、昨日椿ちゃん来た?』
『あー花金か。来たけど?』
綺羅『なんて言われた?』
『なんてってw好きな奴とか気になる奴はいないのか?て聞かれただけ』
綺羅『ふ〜ん。で、なんて言ったの?』
『いないって答えた』
綺羅『そっか。』
『なんだよ、てかなんで知ってるんだよ』
綺羅『観覧車で二人でガールズトークしてたからw』
『へー』
続く
まだ、続きます




