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隣の席の彼女  作者: 弥晴
10/22

心の底から笑えた

どーぞ

神樹 小愛と言う女の子は

あたしとは反対で

泣き虫で茶髪だけど

真面目そうで。


綺羅『神樹さんねっ』


神樹『はい…』


綺羅『あたしは綺羅 彩利。よろしくっ』


神樹『はい…よろしくお願いします』


綺羅『もぉwタメ語でいいよw』


神樹『あ、はい…』


綺羅『ふふっ』


神樹『あ…ごめんなさい…癖で』


綺羅『そっかw無理に直さなくていいよっ』


神樹『ありがとございますっ』


と神樹さんは

ペコリとお辞儀をした。


綺羅『ふふっ。神樹さん可愛いねw』


神樹『へっ!?と、とんでもない!』


綺羅『ほらww』


神樹『わたしは…彩利ちゃんの方が可愛いと思う』


綺羅『そんな事ないよ?でも、ありがとっ』


神樹『あっ汗 わたし名前でっ汗』


綺羅『いいよっ彩利ちゃんでっ』


神樹『あ、はい!じゃぁ…わたしも名前で…』


綺羅『いいの?』


神樹『はい!…じゃなくて、うん!』


綺羅『じゃ〜、小愛ちゃんでっ』


神樹『うん!』


と話した。

高校に入って

初めて心から

笑った気がする。

椿ちゃんと碧嶺…

どおなったのかな…



続く

まだ、続きます。

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