食欲の秋(200文字小説)
掲載日:2013/10/01
テーブルの上には所狭しと料理が並んでいる。
「頼み過ぎじゃないの?」
「だって食欲の秋よ」
そう言って満足そうな笑顔を見せる彼女。
順番に箸をつけていく。
「フフ、幸せ」
彼女は食べているときは本当に幸せそう。
「美味しいわよ。あなたも食べて」
「君の笑顔を見ているだけで僕はお腹いっぱいだよ」
「お腹いっぱい…」
ほとんどの料理を彼女が一人で平らげた。
翌日、ジムで汗を流す彼女が居た。
「ダイエットの秋よ」
「そうだね…」
テーブルの上には所狭しと料理が並んでいる。
「頼み過ぎじゃないの?」
「だって食欲の秋よ」
そう言って満足そうな笑顔を見せる彼女。
順番に箸をつけていく。
「フフ、幸せ」
彼女は食べているときは本当に幸せそう。
「美味しいわよ。あなたも食べて」
「君の笑顔を見ているだけで僕はお腹いっぱいだよ」
「お腹いっぱい…」
ほとんどの料理を彼女が一人で平らげた。
翌日、ジムで汗を流す彼女が居た。
「ダイエットの秋よ」
「そうだね…」