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〜撮り鉄との出会い〜(呪術廻戦夢小説)

感じろ

私(18歳)は電車内の窓辺に佇ずみ、うっとりする程に見惚れてしまう窓越しの眺めをマジマジと見ていた。田園風景にひっそりと佇むように潰れかけた夕日、途中途中にある踏切の近づいたり遠ざかったりして変わる音、そして誰一人としていない車内が私の心情を不思議な気持ちへと変えた。この心情は二度と味わえないだろうと思い、写真として形に残そうと思い立った。が、実際に撮ってみると写真はブレていて白飛びしていた。私もまだまだだなー(笑)なんて思って写真をもう一度見ると、写真の隅に不鮮明ながら撮り鉄が居た。と...撮り鉄!?なんでこんなところに...!!イツからいやがったんだコイツァ...!!!しかし不測の事態を考慮した上でIQ53万の俺(東堂葵)の脳内CPUがハジき出したアイディア...ソレは撮り鉄を撮る俺は撮り鉄を撮る撮り鉄...即ち!撮り撮り鉄であると、違和感...........「ただ働き(過度なCPUの消耗)なんてゴメンだね」いつもの俺ならそう言ってトンズラこいた。だが目の前には覚醒した無加減連写術の使い手恐らく現代最強となった術師この違和感...なんだ!?(ナレーション(天元):この時、伏黒甚爾が憑依した東堂葵の脳内ではIQが67那由多を超えていた。今の彼の脳内は無量空処に等しい情報量で熟考している。ペラペラとコイツ...(脳内で)ハイになってる...?)閃いたぜ兄弟(バックグラウンドに東堂葵専用某BGMが流れる)撮り鉄を撮る俺は撮り撮り鉄で電車を撮った撮り鉄は必然的に窓越しにいる俺(撮り撮り鉄)を撮ることになるから!撮り撮り撮り鉄になると!そして俺もまたその撮り撮り撮り鉄を撮った事になるから撮り撮り撮り撮り撮り鉄になることをヨォ!そしたら逆に撮り鉄(撮り撮り撮り鉄)は撮り撮り撮り撮り撮り撮り鉄にランク上げって事だぁ!唆るぜコレは、つまりは無限に続くじゃねぇか!

この後東堂は無下限呪術の上位互換、無上限撮り撮り術を編み出し、領域「撮撮地獄」(相手の脳内に撮り撮り.....撮り鉄による無限の情報量を与え廃人とさせる)を獲得した。これにより東堂家は禪院家の埋め合わせとなり東堂葵は東堂家当主御三家筆頭となった。おしまい!

後書き?ねえよ

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