大相撲 土俵にまく塩ってどのくらい使っているの?
「のこった!のこった!のこった」
「お!すごい迫力だな!」
「だろ?大相撲の力士たちが頭と頭でガチンとぶつかりあった音っていうのは間近でみるとすごい迫力があるもんなんだ」
「へー俺はじめてきたからよくわからないんだ、よかったら教えてくれよ」
「いいよ!できる範囲でな」
「なんだ?土俵の周りをぐるぐると垂れ幕?みたいなものがたくさん持ってるぞ!あれなんだ?」
「あれば懸賞 まぁつまり勝った人の賞金女みたいなもんかな? 懸賞には企業が送ることがあっていわゆる広告みたいな効果もあるんだよね」
「なるほどな 昔はCMみたいなこともなかったしそういうもんかもな」
「ちなみにさ懸賞金っていくらくらいはいってるんだ?」
「いやらしい話だな 大相撲の懸賞金は、スポンサーが支払う金額が1本7万円(税込)っていわれているんだよ。そのうち 力士が直接受け取れるのは6
万円 残りの1万円は手数料になるんだ」
「やっぱりなんでも手数料かよー!」
「あれ?なんか力士たちが塩をまきはじめたけどあれは?」
「あーあれは清めの塩って呼ばれていて、神聖な土俵を清めて邪気を祓い、力士の安全を祈る神事としての役割があるんだよ}
「へぇ-そんなのあるんだな っていうかめっちゃくちゃ塩まいてるやん!どのぐらいまくんだよ」
「本場所では1日に約45キロの塩がまかれるよ、1場所が15日だからで約520キロもの塩が土俵にまかれているんだよ」
「うええええええええ!」




