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これは誰向けなんだ!?

作者: 中田精子
掲載日:2026/04/01

同じような方がいらっしゃったら笑ってください。

そんな悩みないよ、という方は是非そうしたらいいかご教授いただけると幸いです。

 小説(自分の場合、漫画のプロットもそう)を書いていたら一体誰向けなのかわからない作品が出来上がった……という経験は皆さんにもありませんか? もちろん、自分向けなのは大前提としてあります。

 

 面白く書けている気はしているけれど……これを喜んでくれる層ってどこだ? それが問題です。仮に面白く書けているとしましょう。でも、これを喜んで読む層はかなりニッチなのではないだろうか? という懸念が我々の心をよぎります。そういう読者さんにどうやって自分の作品を届ければいいのかサッパリわからないのです! どうしたらいいのでしょうか?


 その一。作品のカテゴリーがわからない。

 これは多発します。自分の場合、よくわからないので「純文学」というカテゴリーにお世話になりがちです。そもそも純文学って範囲広すぎないか? みたいな気持ちになります。

 あらすじだけ書くと結構「……で?」みたいは話になっていることも多いのです。そもそも自分があらすじを書くのが苦手というのもあるのですが。


 その二。シンプルに宣伝が下手。

 これは本当に直したいところです。ありがたい話ですが、自分のpixivは結構閲覧されている方です。きっかけはフォロワー数の多い人がXで紹介してくれたから!! です!! 身も蓋もなさすぎる!! 自分の力で届けるべき人の元へ届けられたことは恐らくありません。あらすじやキャッチコピーを上手く書く術を会得するべきです。


 これまでダラダラと書いてきましたが、結局のところ、我々は意味不明(意味は不明ではないが、よくわからないと言った方が正しいか)な作品を書くことはやめられないのです。それでも自分の書いた話は絶対に面白いのだという自負を持って生きるべきです。なぜなら自分がそう思わない話を読者に読ませるのはよくないことなのではないか? と思うからです。

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