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此処は人間牧場  作者: UK4
第五章人間牧場壊滅
84/87

ep.84 お金の切れ目は縁の切れ目

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人間牧場(通貨発行元)巨大要塞空挺内研究室











研究室には世界統一政府・世界警察軍の制服を着た者たちが大勢、並んでいる。その先を見ると医師が注射を打っている。打った者はまた別の部屋に移動していく。











医師の胸元にはIDらしきカード。











イーシ・ウツミールと記載されている。











特殊部隊ブラックハットベレー傭兵団に研究室まで連行された拝藤政治はいとうまさじたち22名。強制的に並ぶように指示される。











1人打ちドアへ向かうの繰り返し。











そのドアの先から人間とは思えない程の咆哮が聴こえてくり。











拝藤「まさかな。我々はバケモノに変えられてしまう。もう終わりじゃな。」











拝藤の手下である参令党十字軍隊長墓村健一はかむらけんちが拝島に質問をする。











墓村「バケモノに!?ただの有害ワクチンではないんですか?」











拝藤「昔聞いたことがあるんじゃ、バイオ兵器の研究。今の状況を考えたらそれしかあるめえ。」











墓村「このまま我々も注射さバケモノにされるんですかね?」











出口直子でぐちなおこは不安そうな顔。











出口「師匠、逃げ出しましょう!もうわたくしは人間牧場を信じられません!」











拝藤「逃げたいがもうわしは老耄おいぼれじゃ。逃げるならお前らだけで逃げろ。わしが囮になったる。」











出口「もうわたしくたちは帰る大陸すらないですし、ノスチャイルも通貨発行権もないですからお金の切れ目は縁の切れ目ともいいますし、師匠も逃げましょうよ!大池が師匠を担ぎますから。」











すでに拝藤を担いでいる大池徴兵おおいけちょうへい











すでに大池は完全に出口の犬である。











出口「墓村、参令党十字軍を統率しろ!合図をしたら脱出する。」











墓村「わかりました。」











出口「大池、合図と同時に斬撃で世界警察軍を皆殲滅しろっ!師匠を担いんでいるんだから必ず師匠は守れよっ!」












大池「アイアイサー!」











暫くして研究室の警備が手薄になる。出口は皆に合図をする。











出口「今だ!」











参令十字軍と出口は走りドアに向かい研究室から脱出。











世界警察軍警官「貴様ら!」











脱出を確認した大池はドアの前に拝藤を担ぎ、眼を開き鼻毛を抜く。











"プチンッ"











大池「皆さん、もうじきあの世デスっね!」











周囲は君悪がって沈黙。








   



拝藤「あいからわず気持ち悪いのうお前は。」








 



"ズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバズバ"











大池の見えない斬撃は研究室にいた医師イーシ・ウツミール含め全て殲滅した。




 







大池はくるっと反転し目をハートマークにして出口たちのあとを拝藤を担いで全速力で追いかける。











大池「出口様ああああああああああああああ!」











拝藤「大池、本当、お前は気持ち悪いっ」











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人間牧場巨大要塞空挺・甲板の上











中上は機関銃付きドローンが発進してくる数カ所の開口をみつけスキル"支離滅裂"溶かし塞ぐ。











更に甲板を溶かしでかい穴をあける。












中上「これ以上はドローンは出てこない。残りの飛んでいるドローン殲滅は文字月、頭突、盆皮、郷間で頼む。ベルージ地区に向かわれたら大変だから。あとのメンバーはこの穴から侵入し全て殲滅していく。いいな!」











家畜団一同「了解!」











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