表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
此処は人間牧場  作者: UK4
第五章人間牧場壊滅
83/87

ep.83 人間使い捨ての人間牧場(通貨発行元)

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇











暫くしてデパルタメント参謀本部長ジョモーンから通信が入る。











ジョモーン "軟禁している人間牧場の者たちは全て人間牧場側に戻ると志願した。これより電磁鋼板に乗せ自動で人間牧場巨大要塞空挺に向かうように設定されている。家畜団の皆さん、あとはよろしくお願いします。"











中上  "ありがとうございます。"











暫くしてデパルタメントを主発した軟禁されていた人間牧場側の20数名は人間牧場巨大要塞空挺に到着。











それを確認した家畜団たち。











中上「最終決戦だ。人間牧場(通貨発行元)を殲滅する!」











家畜団一同「おおおおおおおっ!」










中上はフルチンからの攻撃により負傷し顔には包帯が巻かれている。










一斉に人間牧場(通貨発行元)牧場主ノスチャイル卿が搭乗する人間牧場巨大要塞空挺に向けホバーボートに乗った家畜団メンバー達は飛び立つ。











◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇










人間牧場巨大要塞空挺指令塔











ノスチャイル卿「お前らは本当にこの異界の地に囚われていたのか?」











軟禁から解放され人間牧場巨大要塞空挺に戻された拝藤たち。










拝藤政治はいとうまさじ「はっ!あなたはもしや牧場主様ですか?ようやく会えて光栄です!」











拝藤は家畜団の牛田数路うしだかずみちのスキル"得体の知れない違和感"の詠唱技デスピアードによって異界の地デパルタメント•ベルージ地区に転移させられ、その後軟禁されていたこれまでの経緯を牧場主ノスチャイルに説明。











ノスチャイル卿「そうか、ご苦労だったな。」











拝藤「牧場主様、大変失礼なことかもしれませんがデパルタメントのには勝てません。我々の世界になんとか戻ったほうが得策だと思います。」










ノスチャイル卿「もう戻れん。」










拝藤「なぜですか?」










ノスチャイル卿「我々の大陸は消滅した。我々が電磁照射船で天蓋を破壊した衝撃で皆、蹂躙してしまった。残ったのは現在、この機内にいる者のみ。」











出口「日本にいた私のお父様やお母様も亡くなったってことですか?」










ノスチャイル卿「あいにく、日本は助ける対象外だったから仕方あるまい。」











出口は泣きじゃくる。心配そうにみる大池。










ノスチャイル卿「お前たちも私の盾となる気はまだあるのか?」











拝藤「もちろんあります。」










ノスチャイル卿「モルカンッ!」











牧場代理人モルカンを呼ぶ。










モルカン「はっ!」










ノスチャイル卿「彼らに投与しないさい。」




 







拝藤含めた22名は特殊部隊ブラックハットベレー傭兵団に拘束され連行され別室へつれていかれる。











出口「なんで拘束されないといけないんですか!」








叫ぶ出口直子でぐちなおこ










拝藤「黙っておれナオ!逆に殺されてしまうからもしれない。」







出口は仕方なく叫ぶのをやめた。











心配そうに出口をみる大池徴兵だいいけちょうへい。実は大池は出口に恋心を抱いているのてあった。長きに渡る軟禁生活。出口に毎日、蹴られ、蹴られ、そしてまた蹴られるうちに恋の炎が灯ったのであった。











遺伝子組み換えワクチンを投与する為、拝藤たちは実験室へと連れて行かれた。










◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇











人間牧場巨大要塞空挺の周辺にはドローンが警戒している。











中上「支離滅裂!」











木乃上「粉々!」






 





無数のドローンを撃墜。しかし再び何機も何機も巨大要塞空挺から発進される。











他の家畜団メンバーもスキルを使い撃ち落とす。









ドローンには機関銃が取り付けられ家畜団を四方八方から攻撃してくる。











数路「早く甲板の上に行こう!自陣には発砲できないだろう。」











家畜団は弾とドローンを掻き分け巨大要塞空挺の甲板を目指した。










◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇

◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇●◇ ◆◇






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ