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此処は人間牧場  作者: UK4
第五章人間牧場壊滅
82/87

ep.82 最終決戦の始まり

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家畜団は人間牧場(通貨発行元)巨大要塞空挺部隊5機のうち4機を撃破。残るは1機は牧場主が搭乗している。











長きに渡る家畜団の戦いが終わりに近づいている。数路は"得体の知れない違和感"から始まった此の世界の支配構造を知ることになった。











近代、通貨発行元である人間牧場によって擬装された国連国家メディア市場経済。更に酷いのは平和を謳いながら戦争を計画的につくっていたこと。











人間牧場に"地球"と民衆に洗脳してきた世界を人間牧場自ら壊滅させてしまった。











ノスチャイルは自分の故郷を破壊し、またその部下もそれに気づくことなく加担し異界の土地へ侵略を企てている。非道極まりない。









パンデミック計画という名の遺伝子組み換えワクチン接種、第三次世界大戦という殺戮。計画的なテロ、内戦、世界統一政府計画。大多数の民衆は気づくことなく殺されてしまった。









家畜団の最後の戦いは終わりに近づく。









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思念伝達機









浮狩"中上さんがフルチンに殴られかなり重症だ。ベルージ地区に運ぶ。"









数路"息をしてんなら大丈夫だろう。こっちは任せろ!"









デパルタメント 参謀指令本部 本部長ジョモーンからの通信が入る。









ジョモーン"家畜団の皆さんありがとうございます。あとはこちらで人間牧場(通貨発行元)は片してしまいますから。休んでいてください。"









数路"いや、此れは俺たちの責任だ。俺たちが片付ける。万が一、俺らがやられてたらでかいの撃ちこんでくれ。"









ジョモーン"わかった。貴殿たちの怨みを晴らすには貴殿たちが人間牧場(通貨発行元)を討ち取ることが懸命かもしれない。"









デパルタメント参謀指令本部のヌールも通信に加わる。









ヌール"数路殿、どうかデパルタメントの為にも必ず討ち取ってください。"









数路"お願いかひとつある。"









ヌール"お願いとは?"









数路"ベルージ地区に軟禁している人間牧場の奴らを最後の1機の巨大要塞空挺に運んでくれ。"









ヌール"総勢22名の人間牧場の者を軟禁しているが何故わざわざ敵に加勢させるんでしょうか?"









数路"デパルタメントは死刑が禁止だろ?奴らがこの世界にいたら何をするかもわからない。だったらまとめて俺らが殲滅する!"









ヌール"参謀本部長、どうしますか?"









ジョモーン「数路殿が言うことは一理ある。奴らを軟禁していても外に自由に歩けない。彼らに交渉し決断させよう。彼らが人間牧場側に戻ると言えば連れていかそう。どうかな数路殿。」









数路"いいぜ、それで!よろしく頼む!。早く行動してくれ。俺たちは奴らが参加したら攻撃開始する

!いいな?"









ジョモーン"わかった。すぐ交渉し連れていかそう。"









数路"ジョモーンさん、ありがとう!"









負傷した中上をベルージで治療に連れて行った浮狩から通信が入る。









浮狩"中上さんは意識が戻ったぞ。"









中上"すまない。意識は戻った。油断が原因だ。ボクも最後の戦いだからこそ参加したい。傷は痛むが大丈夫だ。"









数路"了解!あんたがいなきゃ家畜団はまとまらねえ!待ってるからデパルタメントの人たちに拝藤たちと交渉させ拘束してから早く連れて来てくれ!"









中上"かずみちくん、ありがとう。"











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