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此処は人間牧場  作者: UK4
第五章人間牧場壊滅
78/87

ep.78 非情なる牧場主

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人間牧場要塞空挺部隊。









ノスチャイル卿「何故、こんなにやられてしまう。古代文書通りに設計したんだろ?」









モルカン「はいっ、各国の科学者にはバカ高い報酬を払わせて造らせました!」









ノスチャイル卿「生き残りの"牧師"たちを集めろ!モルカン。」









モルカン「はいっ!」









怯えるモルカン。









モルカン一族は近代240年、ノスチャイル一族の下僕として財をなしてきた一族。世代が変わっても下僕のまま。牧場主の直下に位置付けする"牧場代理人"。やはり牧場主は通貨発行元。カネで縛り自在に操作してきた。









他の財閥もモルカン一族同様に横並びの"牧場代理人"である。国々の中枢を操作し政府、政党、メディア、市場経済、近代の世界大戦、民族紛争、宗教戦争、民衆のガス抜きの他の平和洗脳、や陰謀論洗脳をノスチャイル一族の指示の元、様々多岐に渡り操作を任されていた。

 








牧場代理人の下僕がメディアで大きく取り上げられる大企業家、富豪、国家首脳、政党代表、芸能、学者、スポーツ、宗教家、他、名を馳せる者たちが謂わゆる"牧師"と呼ばれている。









以前、家畜団が倒した火葬次郎かそうじろうやゲルビイツなどが"牧師"となる。家系図的には遠いながらノスチャイル一族の血縁一族となる。









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呼びだされた人間牧場(通貨発行元)の"牧師"たち。









ノスチャイル卿の前にひざまづき、並ぶ6名の"牧師"たち。









ドナルト•ダパンプ(元アメリカ大統領)、オモテジミーナ•フルチン(元ロシア大統領)、リチャード•ノエル(元イギリス首相)李金北(リー•キンペイ•元中国首席)畑中正恩(ハタナカ•ジョンウン•元北朝鮮首席)ドクモー•マクヨン(元フランス大統領)。









ノスチャイル卿「第三次世界大戦計画、世界統一政府計画はよく演じきりよくやってくれた。」









頭を下げる"牧師"たち。









ノスチャイル卿「だがっ!家畜団とかいう"豚"たちに振り回されすぎではないのか?お主らには富と名声を与えてやったろう?」








ダパンプ「仰る通り、家畜団という"豚"たちを野放しにさせてきたのは我々の失態。申し訳ございません。」









ノスチャイル卿「まあよい。ダパンプは世界の豚(民衆)共を情熱的な演技でよく洗脳してきた。陰謀論と強権政治絡めて世界の"豚"共を洗脳そして熱狂させたな。牧場代理人共は褒めておったぞ!」









ダパンプ「ありがとうございます!」









ノスチャイル卿「そして最後の褒美としてお主らに遺伝子組み換えワクチンを投与してやる。有り難く受け取り、今現在こちらに向かって来ている家畜団を蹂躙してくるのだ。」









牧師たちは愕然とする。









ダパンプ「私たちも戦いますが、遺伝子組み換えワクチンはご勘弁願えないでしょうか?」









ノスチャイル卿「無理だ。頼んだぞ生き残った最後の"牧師"たちよ。」









やはりノスチャイル卿は非情であった。非情だからこそ民衆は苦しめられてきたのだ。









ダパンプ他、牧師たちはその場から逃げ出そうとする。しかし特殊部隊ブラックハットベレーに取り押さえられる。









強制的に遺伝子組み換えワクチンを投与された牧師たちはみるみるうちにバケモノへ変貌していった。









ノスチャイル卿「モルカン、失敗は許されんぞ。」









モルカン「ハッ!」











怯えながら頭を下げるモルカン。












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