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此処は人間牧場  作者: UK4
第五章人間牧場壊滅
69/87

ep.69 遺伝子組み換えワクチンの恐怖

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すでに世界統一政府が制圧する各国都市。









全世界で異常事態が起きていた。









人々が得体の知れない生き物へ変貌する事例が世界統一政府のメディアニュースから発表された。










核の放射能による人体への遺伝子異常が原因と学者が説明し放送している。










しかしこれは世界統一政府を背後で操る人間牧場(通貨発行元)による小芝居に過ぎない。










第三次世界大戦計画前に行われた計画パンデミック。全世界の人々にワクチン推奨し無料で打たせていた。更に第三次世界大戦計画後に核による放射線への対策として更にワクチンを打たせていた。









全世界のワクチン推奨は以前、家畜団が殲滅したゲルビイツ財団が主導だった。










数路と押岡はゲルビイツとの戦いによって注射されてしまい数路は赤鬼、押岡はゴブリン、更には押岡からの二次感染によって守田はキングゴブリンへと変貌してしまった。









ゲルビイツもサイコパスだったのか否か自身にも遺伝子組み換えワクチンを接種していた。もちろんゲルビイツも戦いの最中、バケモノに変貌した。










全世界で殆どの者がワクチンを打ってしまっているということは得体の知れない生き物へ変貌して当然である。









放射能が原因ではなくワクチン自体が遺伝子組み換えを引き起こす成分ということ。





  




世界は大パニックに陥っている遺伝子組み換えワクチンからの二次感染、三次感染は世界に広がっているということになる。









世界はバケモノで溢れかっている。









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飛行船の中。









家畜団は世界統一政府が発信するバケモノへ変貌するニュースを観ていた。










ヌール「歴史は繰り返されるとはまさにこのこと。太古のデパルタメントの記述には様々な生き物と人間を組み合わせ人獣のような生き物に変貌したと記されてあった。」









中上「ヌールさんどうすればいいでしょうか?」









ヌール「科学庁にも私は過去2年在籍し学んでいましたから解決法はなくはないでしょう。遺伝子とは変えられても元に戻る習性があるんですよ。それを早く促す薬剤がデパルタメントの科学庁に保管してありますから、すぐ大量につくれるか本部に問い合わせてみます。」









中上「ありがとうございます。世界も遺伝子組み換えによる惨状でなんとかしないといけない。また人間牧場(通貨発行元)の幹部たちも殲滅しないといけない。しかしやるしかない。」









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家畜団は天蓋の端に到達した。









飛行船は着陸。









見た目は透明だが分厚いドーム型の天蓋。









ヌール「触らないように気をつけてください。桁外れな高圧電流が流れています。」










数路「これを破る方法は人間牧場(通貨発行元)にあるんだろうか?」










ヌール「水素系の割合が高い液体を天蓋に照射すると激しい爆発が起きますが天蓋は無傷なんでしよ。以前調査隊に2年在籍していた時に外部から地上牢獄の天蓋の検査実験をしたことがあります。」










数路「そっかあ、太古の技術が故にデパルタメントでもいまだに調べているということだな。」










ヌール「ご明察通り。我々も天蓋を創る技術も破壊すり技術もありません。」





 




天蓋壁際で話していると地下から凄まじい地響き。









更に大きな地震が起こる。暫くして揺れは止む。









浮狩「地下核実験とかしてるんじゃないか!?」









押岡「あり得る。」









文字月「うんじゃ、俺の出番かな。地面割っていい?」









中上「地下施設はコンクリートでできているだろうからその手前まで地面を割ってほしい。出来るか?文字月くん。」









文字月「おうよっ!ご注文は以上でしょうか?」










文字月は大きく息を吸い、









「ウミトダイチイイイイイイイイイッ!」











"ゴゴゴゴゴ..........."










地面がパックリと大きく割れる。










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