表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
此処は人間牧場  作者: UK4
第五章人間牧場壊滅
64/87

ep.64 既成概念をぶち壊せ

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️













ツイていない、不幸だ、モテない、貧乏だ、不公平だ............。人間とは他人を脇目に見て自分と比較し上下を決める悲しい生き物。有名著名、権威、金持ちに媚びへつらう人間ほど特にそうした傾向が強い。全て植え付けられた固定観念。誰がそんな固定観念を自身に植え付けたのかさえ人間は考えることすらできない。













疑うことを忘れた洗脳難民。













野生動物も生まれた時から人間に育てられれば人間に逆らうことはなく人間に固定観念を植え付けられる。人間もまた人間によって生まれた時から固定観念を植え付けられる。此の世の常識を疑うことすらできないのは固定観念という洗脳下だからである。

人間牧場(通貨発行元)によりメディアや教育によって偉人、悪人、天才、イケメン、美女と容易く民衆は洗脳されている。家畜という民衆が飼育員という牧師から餌という既成概念を与え続けられる限り家畜という民衆たちは飼育員という牧師に永遠に従う。










近代240年、人間牧場(通貨発行元)が国々、政治、メディア、経済、市場経済、不況、平和、宗教、陰謀論、戦争、全てをコントロールしている。

此処は人間牧場(通貨発行元)が取り仕切る民衆騙しの擬装世界。











◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️










【守田紅海(もりた•あかうみ】55才 男性

スキル"得体の知れない墨汁"











現在、ゲルビウツの遺伝子組み換えワクチンの二次感染によりキングゴブリンに変貌。元に戻る手立ては今のところない。












彼の人生もまた固定観念に苦しませられた1人であり書道家でもあった。










人間牧場(通貨発行元)に気づくまでは劣等感に苛まれた............。












"俺はモテない、最後は孤独死だ"












彼はその怒りや鬱憤を政府に対してぶつけるようになった。やがて人間牧場(通貨発行元)側の"牧師"たちが主導する反対デモなどに参加。それでもデモが終わり帰宅すればば再び....."俺はモテない、最後は孤独死だ"と自己嫌悪の繰り返し。











自暴自棄の繰り返しの日々。










ある日、参加した人間牧場(通貨発行元)側の反政府デモが終わり参加者たちと打ち上げをすることになった守田も参加して居酒屋へ。やはり酒を呑めば本性は出てしまうもの。深酒した守田は大暴れ。











守田「俺はモテない、最後は孤独死だああああ。」












その時、別席のある反政府デモとは無関係の男が守田の肩を叩く。











「くだらねえ既成概念捨てなきゃいつまでも苦しむぜ。お前が"俺はモテない、最後は孤独死だ"と叫ぶようにデモで反対を叫んでも政府や政治やメディアが変わらないのと一緒だ。此処は通貨発行権なき人間牧場。与野党はすでに"世界統一政府協会"に賛同結託してる。植え付けられた既成概念に気づきなよ。」












守田にそう言うと男は去っていった。











男が去ったあと守田は叫ぶ。











守田「"あいつ"は何なんだああああああああ。」











それ以来"あいつ"の言っていた人間牧場(通貨発行元)と"世界統一政府協会"について自身で調べるようになった。そして人間牧場(通貨発行元)、世界統一政府協会に対してデモをする数路たちの路上街宣デモスタンディングに自ら参加し守田は家畜団メンバーとなった。

  










◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️











ノスチャイル城入り口周辺で特殊部隊ブラックハットベレー傭兵団と戦う守田。キングゴブリンに変貌してからは身体能力が著しく上がった。体長3mの守田が次々に最強部隊を叩きのめしていく。












「墨ゴブリン汁」











"ジャバアアアアアンッ!"












守田の口から大量の墨汁が放出され傭兵たちを襲う。傭兵たちは粘着質の墨汁により身動きが取れなくなる。












押岡「凄いすね。守田さん。さすがキングゴブリン。」












守田「ヒデっ今のうちにこいつら叩きのめせ!おめえもキングではないがゴブリンだあっ!」












押岡は粘着で動けない傭兵たちをこん棒でひっ叩く。











守田「よくやったヒデっ。此処で負けちゃ"あいつ"にまた説教されちまうからよっ!」













守田と押岡のゴブリンコンビの新たな攻撃戦術が出来上がった。そして世界警察軍、傭兵団に2人は立ち向かう。












守田「ぐわわわわわわわわわわわわわわわわ!」











押岡「とりゃああああああああああああああ!」










◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️

◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️●◆◼️ ◼️


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ