ep.60 あれから1年
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人間牧場(通貨発行元)による世界統一政府の骨組みが次第に固まってきた。戦勝国であるロシア中国および東側各国中心の支配体系。国と呼ばれていた地域は自治区となる。更にその上に大陸分けされたエリア分け(アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、アジアオセアニア大陸)されその統治機関が世界統一政府となる。更にその上に表向きには公表されない通貨発行元である人間牧場、牧場主がいる。
家畜団の活躍により気づいた者もいるが事実を喋ろうとすれば時すでに遅し世界警察軍に捕まってしまう。世界警察軍は民衆に対し監視の徹底。日常、SNSで目を光らせている。建前上の民主主義はもうなく、世界統一政府そこは強制的な全体主義となっている。
民衆とは弱いが故に抗うことすらできないよう長きに渡り人間牧場によって調教(洗脳)されている。
家畜団の活動も限界に近い状態。なぜなら国連記者会見生放送電波ジャックからもう1年が経つが大多数の民衆は再び"家畜"となることを自ら選択をしてしまうからだった。
民衆の過ちの繰り返し。再び"調教師"たちに洗脳される。故に家畜団メンバーたちも助ける価値を見出せない。しかし糞な世界に巻き添い喰らうのはもう勘弁なのが家畜団のポリシーであった。
牛田数路、家畜団メンバー、スキル"得体の知れない違和感"を操る今や赤鬼である。他のメンバーもまた人間牧場(通貨発行元)を狩ることで生きた証を得る。
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家畜団は現在ロンドンに潜伏。
ようやく人間牧場主(通貨発行元)ノスチャイルの居場所を把握できた。これまで足取りすらなかなか掴めなかった。牧場主、現在まで民衆欺き計画的に戦争で大量殺戮を支持してきた一族。ロンドンもまた世界統一政府によって世界警察軍が無数に配置されている。映画で観たようなSF大帝国話のような世界だ。
殲滅しても殲滅してもゴキブリのように大量発生する人間牧場(通貨発行元)組織。
なぜ大量発生するのかといえば、それは"お金"である。人は"お金"に群がる。人は"お金"に従う。人は"お金"で人をも殺す。人は"お金"を貰えれば事実を平気で隠蔽隠匿幇助し不条理でも従う。その通貨発行元が人間牧場。国々へ貸付け国々を飼い慣らす。財閥へ貸付け財閥を飼い慣らす。メディアを飼い慣らす。その連鎖がピラミッドとなり底辺にいるのが我々民衆。
全て"お金"で飼い慣らされている。
故に悪業とわかっていても疑うことなく加担しまうのだ。しかし戦争を作り出すのも人間牧場(通貨発行元)であり"お金"で従っている者たちを平気で戦争をつくり殺害するのも人間牧場(通貨発行元)。
"家畜"に調教された者は再び"家畜"に戻る。人間牧場(通貨発行元)側資本の映画や漫画や小説のようなハッピーエンドなどない。異常な世界だ。
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ロンドン郊外マンションの一室家畜団拠点
中上「次の作戦に成功すれば、一強独裁がいなくり。しかし血族は世界にたくさんいる。覇権争いをして崩壊してくれればいいが、そこは期待しないようにしよう。」
数路「とりあえず狩るだけ。」
数路は遺伝子組み換えワクチンを打たれ赤鬼になったあとから勇ましくなっている。
浮狩「次の作戦でもう戦いは終わってほしいよ。」
中上「人間牧場主ならび"牧師"たちノスチャイルの保有している城に今週集まるそうだ。そこを一気に殲滅する。」
数路「何か嫌な匂いを感じるがやるしかねえな。」
中上「傭兵部隊も配置されているだろう。皆、当日は装備を怠らないでくれ。」
守田「捻り潰してやらああああああああっ」
守田は遺伝子組み換えワクチン接種した押岡に噛まれ二次感染しキングゴブリンとなっている。
木乃上「威勢がいいなあ守田ああああ。全て握りつぶしてやるわ。」
木乃上はブレットの魔術によりオークに変貌した。
押岡「皆さんがんばりましょう!」
押岡も遺伝子組み換えワクチンによりゴブリンに変貌。だが気性はいたって穏やかである。
中上「みんなっ牧場主を殲滅するぞ!」
家畜団メンバー「おおおおおおおおおおおおぅ!」
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