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此処は人間牧場  作者: UK4
第四章世界政府計画を阻止せよ
54/87

ep.54 ゲルビイツ財団①

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軍産複合企業ブラックハット社のビルへの潜入。アメリカ大統領ダパンプ、ロシア大統領フルチンたちの会議で聴いたアメリカ内戦計画。










ダパンプたちは黒い霧へ雲隠れ。ブラックハット社の特殊部隊ブラックハットベレー傭兵キルット•ブレットと戦った家畜団の木乃上、文字月、座間口との死闘。座間口のスキルによって起死回生の形勢逆転しブレットを倒した。その後、あとから駆けつけた家畜団、中上のスキル"得体の知れない嫌悪感"支離滅裂によりブラックハット社のビルは溶けて跡形もなくなった。











それから約1週間後。









ニューヨーク廃墟ビル内。家畜団の拠点としている。











家畜団は作戦会議をしていた。座間口は軽傷で済んだ。しかし文字月は重症である。木乃上はオークに変貌させられ元の姿には戻れない。キルット•ブレットは座間口の"得体の知れない不眠症"の夢遊蹴りにより倒し捕獲。












木乃上は変貌させられたまま。












木乃上「ああっ俺はずっとオークのままなのか....」












顔を押さえる木乃上。











"ぷっ"











吹き出すのを堪える押岡。











浮狩「しっ!」













浮狩は人差し指を口の前に示し押岡へ注意を促す。











中上「きっと元の姿に戻れますよ。今は顎を骨折していますがキルット•ブレットを尋問するため捕えていますから。」











数路「身長3mになってしまってますから潜入はうちらに任せてください。」










木乃上「でかすぎてクルマにも乗れないよ。潜入は任せた。はっはっは。」












オークに変貌したことで性格も豪快になった木乃上。










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中上は皆を集め作戦会議を始めた。











中上「次のターゲットは財閥系医療メーカーだ。今現在、世界は放射能が蔓延ということでワクチンを打たせている。しかしそのワクチンによりかなりの死亡者が増えているらしい。」













頭突「おれ、以前ワクチン打ったら体調不良になった。"あいつ"は打つなよと警告してきたが打ってしまった。打ったあと気づいて今に至るがあの時あいつは"副反応の説明書見ればわかるだろ?"とも警告してくれてたんだよなあ。」











数路「結局、大多数の民衆はメディアを通じ恐怖を煽られ洗脳され何も考えずにワクチン打ってしまいますからね。」











中上「とりあえずその医療メーカーと手を組んでいるのがゲルビイツ財団だ。大富豪だが通貨発行元に比べたら中小企業みたいなものだが人間牧場(通貨発行元)関連だ。潜入し情報を聴き出し殲滅する。」











数路「今回は僕、潜入しますよ。」











中上「この作戦はかずみち君、浮狩さん、押岡くんで潜入してもらう。あくまでも先陣だが危険を感じたらすぐ思念伝達機で連絡をしてください。」










「了解!」










家畜団一同。








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巨大なゲルイツ財団のビル。










入り口はかなり限界態勢。世界警察軍が周囲を計画している。潜入した家畜団のメンバーはスーツ姿でカモフラージュ。IDはデータを書き換えてありかざしても通過できる。すんなりと入り口、検閲を通過。









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エレベーター前に到着。このまま最上階に向かう手筈。数路、押岡、浮狩の3人は周囲を目線だけで警戒する。首を動かせば容易に監視カメラから不審と判断するだろう。











エレベーターが開き入り最上階ボタンを押す。










しかしエレベーターの扉は閉まらない。再びボタンを押す数路。










数路「まずいですね。勘づかれたかもしれません。階段でいきましょう。」










エレベーターから出た瞬間










"ウォンウォンウォンウォンウォンウォン".











警戒サイレンが響き渡る。











浮狩「来ましたよ〜。」











目の前には30人くらいの世界警察軍が走って向かってくる。












押岡「ここはボクが対処しますよ。」











数路「ヒデくんが!?大丈夫ですか?」











押岡英昭おしおかひであき 49才 男性

スキル"得体の知れない脱力感"】











押岡は携帯から曲を流す。そこにラップを歌い始めた。









押岡「思考は停止〜思考は停止〜思考は停止〜思考は停止〜思考は停止〜思考は停止〜思考は停止〜」










30名の走って向かっきた警備員たちは思考停止し一時停止ボタンを押したかのうに止まったままとなる。











数路「おぅ、凄いっ!」










浮狩「ヒデくんやるねえっ。」










押岡は手を合わせ、止まった警備員たちに一礼。すると警備員は一斉にバタンと倒れた。











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