ep.52 禁断の会議
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ニューヨークに潜伏している家畜団は人間牧場(通貨発行元)組織殲滅を隠密に行なっている。此処に人間牧場(通貨発行元)の"牧師"が世界統一政府創設により多く集まっている。
基本"牧師"とは"牧場主"の親族関係にあたる。しかしメディアではその繋がりは伏せられ苗字を変えているが故に"気づけぬ民衆"は、まんまと騙され洗脳される。
"牧師"は、政府、銀行、財閥企業、軍事会社、財団、株式市場、先物市場、官僚、政治、政党、宗教団体、反社団体、メディア、学会、芸能、スポーツ、市民団体を装う組織、陰謀論者、多岐に管理している。
"調教師"の役割は民衆には自然な成り行きで此の世界が成り立っていると洗脳する為に各分野に配置されている。
巧妙な喋りと誘導、またメディア媒体を通じることで民衆は長きに渡り容易く洗脳されてきた。
人間牧場(通貨発行元)による支配約240年。全ては"お金"という奴隷チケットにまんまと踊らされてきたツケが今の世界に過ぎない。国々には通貨発行権はなく全て中央銀行からの借入。借金はなくなることはなく、財政難を理由付けされ国民は多額な税制を強いられてきた。
戦争も全て中央銀行からの貸付けによって行われている。貸す側と借りる側どちらが立場は上か子どもでもわかるようなこと。しかし大人が理解できないのだからその子どももいずれ理解などできなくなる。人間牧場(通貨発行元)が民衆のことを"家畜"と呼ぶ意味がそこにある。
世界統一政府に対して民衆が"家畜思考"から抜け出さない限りいつまでも不条理は続くであろう。
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家畜団はあるビルに潜入していた。そこは軍事会社が所有するビルだが何ら世界統一政府の検閲すら行われていないことを浮狩が調べあげた。
企業名 "ブラックハット"
浮狩によるとこの軍事会社はアメリカ企業だがロシア、中国の富豪の持株会社が第三次世界大戦以前から株主であることがわかった。第三次世界大戦計画により此の企業は莫大な利益を上げている。
木乃上「完全に人間牧場(通貨発行元)傘下だろうね。」
座間口「そうね。殲滅決定ね。」
潜入している家畜団メンバーは、木乃上、座間口、文字月である。思念伝達機で中上たちと連携している。思念伝達機は喋らなくとも念話ができるので潜入には持ってこいのアイテムである。
中上"みんな用心してくれ。傭兵とか配置されている可能性がある。"
文字月"ラジャー"
ちょうど最上階に到達。スーツを着た者たちが行き交っている。家畜団メンバーも潜入用にスーツを着用している。
役員たちは会議室のような場所に複数集まり会議を行なっている。こっそり会話をしているようなフリをしながら会議室に聞き耳を立てる家畜団メンバー。
会議室。
10名ほどの羽ぶりのいいスーツや時計をした重鎮らしき者たちが席についている。
アメリカ大統領ダパンプ
「牧場主ノスチャイル様からアメリカ内戦を起こせという知らせがきた。皆割り振って武器と人員を準備をしてくれ。」
ロシア大統領フルチン
「第三次世界大戦計画から世界統一政府創設からのすぐに内戦とは牧場主様も非道なものよ。プププ。わかったロシア軍の武器は港に停泊してあるコンテナ船に山ほどある。」
イギリス首相ノエル
「人員はこちらでなんとかしよう。10万人ぐらいでいいのか?下請け傭兵会社からかき集めよう。」
中国主席 李金北(リー•キンペイ)
「うちはどうすればいい?」
アメリカ大統領ダパンプ
「リーはあれだな、アメリカへ北朝鮮軍侵攻を演出しろ。まあこれは土地を整備する為に"家畜"の排除が目的らしい。牧場主ノスチャイル様は世界統一政府はアメリカ大陸軍全てをアメリカ地区として南米から北米に鉄道を建設したいみたいだ。」
家畜団のメンバーは話を聴いているだけで向っ腹が立ってきた。
木乃上"こいつら"粉粉"にしていいですか?"
中上"お任せします。"
"ドカーンッ!"
会議中のドアを蹴破る木乃上。
木乃上「ふざけんなあああああああああああっ!」
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