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此処は人間牧場  作者: UK4
第四章世界政府計画を阻止せよ
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ep.51 世界統一政府創設

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家畜団によるMHKメディアに紛れての国連記者会見生放送電波ジャック。数路の質問によって世界の民衆はようやく疑心暗鬼を抱く者が増え始めた。今までのデモは人間牧場(通貨発行元)の工作組織主導だった。それは分断統治支配の手法である。しかし民衆主導のデモが世界各地で起き始めた。怒りの矛先はやり通貨発行元、世界統一政府に向けられるようになった。人間牧場(通貨発行元)の牙城を崩すにはどちらにせよ事実啓蒙が必要であった。










国連にもFRBにも世界各国の中央銀行にも民衆が押し寄せ取り囲んでいる。今までにない流れが起きる。










人間牧場(通貨発行元)が世界統一政府を創設しても戦争はなくならない。反乱軍が人間牧場(通貨発行元)によってつくられていくのだろう。民衆騙しの洗脳が奴らの専売特許。










そこを疑えるかが重要だ。











家畜団は人間牧場(通貨発行元)の殲滅に向けて更なる作戦を仕掛けるべき話し合いが行われていた。軟禁していたMHKメディアクルーは6名解放した。"気づける者"で協力してくれたMHKメディアクルー4名は自主的に家畜団に対して情報提供など今後サポートしてもらえることになった。









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アメリカ国内もまた東側であるロシア中国連合軍に占拠されている。国連があるニューヨーク含め。又、国連の実質的な覇権はロシア並び中国が所有。敗戦国と勝利国、これも人間牧場(通貨発行元)の台本なのである。









家畜団の国連記者会見場生放送メディアジャックである程度は民衆も"気づける者"がいることがわかった。








しかしそれでも"気づけぬ者"はいつまでも"気づけぬ者"。長きに渡り人間牧場(通貨発行元)による国洗脳、政治洗脳、メディア洗脳、教育洗脳、娯楽洗脳、宗教洗脳、陰謀論洗脳されてきたが故に“家畜"にされてしまっている。








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家畜団のメディアジャックから1週間後、ロシア中国主導の"国連"を"世界統一政府"とすることを強行裁決。以下の原則ルールが設けられた。








◯全世界各国諸は全て加盟しなければならい。

◯各国家の主権は世界統一政府に委譲とする。

◯各国は世界統一政府の自治区とする。

◯世界統一政府法は「個人」にも適用される。

◯各国の軍備は全廃し、世界警察軍を設置する。

◯原子力は世界統一政府のみが所有し管理する。

◯世界統一政府の経費は全世界全個人からの税金でまかなう。









家畜団が路上街宣スタンディングで反対していた"世界統一政府協会"の記載されていた通りに世界統一政府が急ピッチで樹立された。









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その報道をネットニュースで観ていた家畜団たち。









数路「だから政府も政党も思想団体も議員もメディアアクターも活動団体も陰謀論者も"世界統一政府協会"に触れず、反対してこなかったんだ。雇われだらけで埋め尽くされていたんだよっ!。」









中上「想定内でしたが、やはり人間牧場(通貨発行元)の着地点は"世界統一政府"樹立でしたね。」









数路「此から今まで以上に酷い世界になることすら大多数は気づけないだろう。」








悔しがる数路。








浮狩「かず君のいう通り。気づけないだろうね。世界統一政府を素晴らしいとかSNSであげとる"家畜"だらけだし。」







タブレットをいじくる浮狩。









文字月「しかし"あいつ"が言っていた通りに話が進んでるわ。早く気づくべきだった。」









守田「"あいつ"はもう死んでるかもしれない。」









数道「"あいつ"とは?」








守田「名前が出てこないんだわ。だが"あいつ"。」









中上「確かに"あの人"の存在はわかるが名前が思い出せない。なぜだろう。皆も思い出せないのは何か原因があるのかもしれない。ただわかっていることは"あの人"が全てを疑い抗っていたことだけ。」








皆首を捻るが、"あいつ""あの人"の存在をはっきり思い出せない。









中上「とりあえず人間牧場(通貨発行元)が世界統一政府を樹立してしまったのだから次の殲滅作戦に取り掛かろう。」







家畜団は夜通し作戦会議を行なった。








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