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此処は人間牧場  作者: UK4
第三章此の世は地上牢獄
41/87

ep.41 アメリカ日本連合軍及び中国軍殲滅

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アメリカ日本連合福岡合同司令部付近に家畜団の半数は移動し到着。"家畜団"は中国軍長崎占拠を殲滅。中国軍軍艦一隻と操縦士並び機関操作できる中国兵を確保。佐世保に家畜団半数が待機。九州全土は戦火で燃えている。中国軍残存1万人と日本アメリカ連合5万人が陸海空と戦っている。










数路「もう全て止めたいですね。」










中上「中国軍、アメリカ日本連合軍どちらも辿れば人間牧場(通貨発行元)。かずみち君の"ブレインクラッシャーズ"を併用して事実啓蒙と戦争を止めるよう呼びかけてみるか。」










座間口「話しても無駄だと思いますよ。」











文字月「皆洗脳下だからねえ。」











浮狩「数路くんのデスピアードで駄目だったら飛ばしてしまいしょう。」










守田「仕方ないしなあ。これ以上無駄な殺戮止めないといけないし。」










木乃上「俺の技よりは罪悪感はないし。デスピアードならいいかもね。」










中上「でわ、通達分をアメリカ日本連合軍と対峙している中国軍に事実を送信する。並びかずみち君の"ブレインクラッシャーズ"を併用。どちらも戦争をやめないようならどちらもかずみち君の"デスピアード"で何処かへ転移させる。みんな、いいかな?」









家畜団一同「了解!」








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浮狩は両陣営に通達を送信。並行してかずみちが両基地付近に忍び込みあらかじめ"ブレインクラッシャーズ"を照射。








通信内容

【"人間牧場"(通貨発行元)のやらせの戦争とわかって軍事行動をしているならばただちに互いに攻撃を止め、撤退するよう求む。】










アメリカ日本連合軍には日本語、中国軍にはアプリ翻訳をして中国語にて通達。暫くするとアメリカ日本連合軍福岡合同指令部より対話を申込まれた。









浮狩は通信を設定し対話準備。









浮狩「中上団長、通話可能です。」










アメリカ日本連合軍司令部

「私は連合司令部日本陸軍大佐 髭野泰長ひげのたいちょうと申す。そちらの要求は呑めないが"人間牧場"とはなんなのだ?」









中上「要求は断るということでいいですね?人間牧場とは通貨発行元のことです。ご存知でしょう?嘘はわかります。あなたも議員時代、世界統一政府協会に賛同していましたね。」









髭野大佐「賛同はしたがあれはただの世界平和団体だろう?」









中上「"国の主権の一部を世界政府に委ねる"と世界統一政府協会の文言に書かれていますがそれは日本国憲法違反になりますがそれを認識していたんですか?」









髭野大佐「よくわからない。これ以上意味不明なことを言ってくるであればそちらを攻撃するしかない。」









中上「わかりました。それではあなた方を司令部ごと転移させますので悪く思わないでくださいね。」









髭野大佐「何をバカなこ...」









数路が前もって福岡司令部前に待機しデスピアードを発動。アメリカ•日本連合司令部ごと転移させた。









中国軍は返事なし。ということで作戦通りアメリカ日本連合軍、中国軍全てをデスピアードで全て転移させた。









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数路「これで九州の方々はこれ以上無駄に殺されることはなくなりましたね。」










中上「結果的にはよかった。ありがとう、かずみち君。」








数路はふと中上さんと初めて会った路上街宣デモスタンディングの時を思いだしていた。中上とブレずに此処までやってきたことは間違いではななかったんだと。









家畜団は北海道を占拠するロシア軍殲滅に向け中国軍から奪った軍艦と操縦に必要な中国人を拘束し日本海経由にて北海道へ向かった。








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