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此処は人間牧場  作者: UK4
第三章此の世は地上牢獄
40/87

ep.40 中国軍占拠長崎拠点殲滅

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検問を突破した家畜団。









遠くの空にはミサイルの打ち合いが見える。アメリカ日本連合軍vs中国軍との戦争。中国軍の九州拠点は長崎。家畜団はまず中国軍拠点を全滅を目的としていた。









家畜団の動く基地でもある大型トラックは長崎を目指す。









運転する数路。










数路「本当、人間て洗脳され加担してしまうんですね。哀れではならいですよ。」









助手席に座る押岡。










押岡「皆、思考は停止していますからね。」










数路「洗脳の柵から飛び出せませんしね。」











押岡は1人ラップを口ずさむ。









「元は金塊の交換権、数字が今マジック蔓延、無から有生み出す錬金術、利子というインチキビジネス......」








押岡は以前レベルミュージック的なラッパーだった。しかし共に活動してきた音楽仲間はやはり思考停止していってしまった。










数路「わかりやすい歌詞でいいですね。」










押岡「昔、主屋に立つ者は殆どが工作組織、世界統一政府協会に対して反対しないメディアから活動界隈から陰謀論から社会的発信をするユーチューバーSNSアカウントまで全て工作組織と教えてくれた人がいたんですよ。」










数路「その人も人間牧場をわかっていたんでしょうね。」










押岡「彼は1人で議員やメディアアクターや活動団体や陰謀論になぜ"世界統一政府協会"に反対しないんだって喰ってかかっていました。」









数路「その人は今は?」










押岡「"あの人"が今はどこにいるかはわかりませんが気づいた中でも異質な人でしたね。」










そしてトラックは長崎付近に到着した。








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山間にテントを張る家畜団。










中国軍占領拠点殲滅作戦はすぐさま開始される。家畜団には時間の猶予はない。この半年の数々の戦い含め学んだこと。









中上「今回は中国軍ということもあり言葉も通じないのもある。先陣は木乃上さんにお願いする。全て粉々にしてほしい。」









木乃上「了解です。」










木乃上のスキル"得体の知れない粉物"の詠唱技"粉々"は視界に入る全てを粉々にしてしまう。味方が視界にいたら巻き込んでしまうので使えない技。破壊力は一撃である。










中上「拠点にあるデータはうまく調整し粉々は避けてほしい。」








木乃下「わかりました。」










拠点が見える見晴らしのいい場所から"粉々"を発動することとなった。










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目視でも中国軍占拠長崎拠点が見える位置に木乃上は配置している。前線ではないねでアメリカ日本連合軍はいない。湾は軍艦7隻空母2隻。またこの作戦では中国の軍艦を無傷で確保も目的としている。家畜団の新たな移動手段が必要だからだ。









中上「木乃上さん作戦結構だ。よろしく!」










木乃上「了解!」











「粉々あああああああああああなあああああ!」











木乃上は両手に拳を握りしめ叫んだ。地殻変動かのような地響きと地震が起き、空気は震え、ありとあらえるものが粉々になり始める。そして拠点は跡形もなくなった。











押岡たちはすぐさま軍艦一隻の確保に向かう。押岡のスキル"得体の知れない脱力感"の詠唱技"ラスタ"は全ての気力をなくさせ脱力感で体が動かなくさせる。










数路の詠唱"デスピアード"であとから軍艦操縦をできる者を残して中国兵を消していく。軍艦の操縦者が必要だからだ。










こうして中国軍占拠長崎拠点の殲滅は成功。









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