ep.39 アメリカ•日本連合軍検問所殲滅
お金と言えば聴こえはいいが、実質それは奴隷チケットである。チケットを貰う為に奴隷となる。モラルはそこにはない。それを巧みに操りながら全世界を網羅する"人間牧場"。国々へお金を貸付けることで国々は中央銀行の奴隷となりその中央銀行の所有者が"牧場主"。
民衆は人間牧場の"全てのやらせ"に揺り籠から洗脳され墓場まで洗脳され続けている......
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"家畜団"は名古屋から西エリアを占領している中国軍を殲滅しながら向かい博多に到着。
北朝鮮からの核ミサイルにより博多は壊滅状態。少しは復興の兆しは見えるが此の光景は絶望しか感じない。
福岡の博多はアメリカ•日本連合軍が唯一拠点を保持していたので"家畜団"ここまではなんとか民間運送会社を装いなんとか来れた。博多以外は九州は完全に中国軍に完全占拠されている。
県境ではミサイルの撃ち合いが激しい。
"家畜団"は単独で中国軍沖縄九州拠点殲滅作戦を決行するもりだ。アメリカ•日本連合軍と中国軍がやり合ってくれれば作戦も捗る。
アメリカ•日本連合軍の検問。
"家畜団"の大型トラックは民間会社を装っている。中上は用意周到にダミー会社を立ち上げ埼玉県に事務所登記をしてある。物資を運ぶよう伝票も行く先も偽造済み。
日本兵「これからどこに向かわれますか?」
検問所はアメリカ兵日本兵含め約100名程。
数路は企業ロゴが入ったキャップを被り企業ロゴ入りの作業服を着ている。
数路「この伝票の住所に配達です。」
数路は伝票を日本兵に見せる。伝票をじっくり確認する日本兵。トラック荷台の中で緊張する家畜団メンバーたち。
日本兵「荷台を確認していいですか?」
数路「いいですよ。荷台パンパンなんで。」
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"ガチャン"
数路はトラックを降り後部に廻り荷台扉を開く。
荷物に貼り付けてある伝票も日本兵に見せた伝票と同じ送り先住所が記載されている。後部扉前はダンボール三列によってその先が覗かれないようなつくりになっている。
荷物の送り先と先程の伝票を照らし合わせる日本兵。
日本兵は無線で連絡をしている。
日本兵「トラックの荷台の荷物を全て確認してもいいですか?先程、横からトラックをスキャンしたら映像が映らなかったというので。申し訳ありません。」
家畜団は検問でこうした場合を想定したプランBがある。
トラックの内部から外部カメラを通して確認している浮狩。数路からプランBの手サインが映った。プランBとはまさに此処で殲滅を意味する。
"デスピアード"
数路が詠唱すると日本兵は銃を残して消えた。銃を即座にトラック荷台奥に隠す数道。その様子をモニターから観る家畜団メンバー。数路は検問所の方へ向かってあるく。日本兵2名が数路に近寄ってくる。
日本兵「荷物検査は終わりましたか?担当がいたはずですが?」
"デスピアード"
日本兵2名を消す。落下音が聴こえてしまうので銃ごと消した。そのまま検問所窓口に向かう数路。検問所内には20名程いる。
検問所日本兵「どうなされましたか?」
数路「デスピアード」
検問所内20名の日本兵とアメリカ兵を消す。バリケード付近に約30名を確認。方角を定める。
「デスピアード」
30名を消す。
その時異変に気づいた残りの日本兵とアメリカ兵。
「目の前からいきなり消えたぞ!なんなんだ!」「What's up!」
ざわめく。
"デスピアード"
残りの兵を全て消した。
ゲートを押し開けトラックに乗り込む数路。検問所殲滅。
家畜団はゲートを通過し戦場へと向かう。
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