表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
此処は人間牧場  作者: UK4
第三章此の世は地上牢獄
38/87

ep.38 北朝鮮軍占領拠点殲滅

平和、愛。平等を人間牧場(全世界通貨発行元並び偽装各国)は"調教師"を通じて民衆へ強調する。"調教師"はあなたを洗脳誘導しそこで思考停止させる。


不都合な事実は隠蔽する。実質、平和や愛や平等など"調教師"しかり"牧師"しかり"牧場主"しかりあなたに対しては持ち合わせてはいない。 



そう此処は人間牧場。

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●







ドローンカメラから受信した北朝鮮軍占拠する拠点を確認する数路。









北朝鮮軍の兵力を確認。中上は皆を集める。









中上「今晩、北朝鮮軍占領拠点奪還及び殲滅作戦を結構する。夜間のほうがスムーズにいく。拠点近くまでは山を通っていく。沿岸部の北朝鮮軍の拠点本部をまず叩く。そして拠点に集まって来る北朝鮮兵を叩く。最後はかずみち君のスキル"得体の知れない違和感"デスピアードで全て消し去る。」








守田「その後、アメリカ•日本連合軍が来たらどうするんだい?」










中上「もしこちらの話("人間牧場"[通貨発行元]によるやらせの戦争)を聞かずに攻撃をしてきたらかずみち君のデスピアードで消す予定。」











守田「了解した!」











中上「1時間後出発する。待機とドローンカメラで安全な導線確保指示は浮狩さんに任せる。座間口さん中心に2名は浮狩さんとこちらの拠点トラック周辺の警備護衛。残り8名は二手に分かれ北朝鮮軍占拠拠点を壊滅に向かう。皆さん安全第一でよろしくお願いします!」










数路「どこかへ転移させてると考えるなら罪悪感もありませんし最後は消し去ります!」









実際のところは異界の地デパルタメントへ転移させているが数路、家畜団のメンバーはそれをまだ知らない。








◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●










作戦決行









山を通り抜け家畜団は拠点付近に到着。西側に中上、守田、文字月、木乃上。東側に数路、押岡、と2名。先に中上たちが北朝鮮軍を引きつける。警報が鳴り響く。拠点にいた約30名の北朝鮮兵が一斉に中上たちに銃を向ける。










"デスピアード"









数路の詠唱技により北朝鮮兵30名を消す。警報により拠点に約1万人の北朝鮮兵が続々と集まってくる。











「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」 

「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」

「デスピアード!」










北朝鮮兵1万人全てを数路の"デスピアード"で消した。









◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●











北朝鮮軍占領拠点のパソコンデータをトラックに待機している浮狩へ送信する守田。重要書類をカメラで撮影する中上。その後機器類や武器をスキル"得体の知れない粉物感"で粉々にする木乃上。"家畜団"の旗を北朝鮮軍占領拠点に北朝鮮の旗を降ろして掲げる文字月。周りを警備警戒する押岡。












数路は"デスピアード"でかなりの体力を消耗。座り込んでいる。










中上「かずみち君お疲れ様。おかげで殲滅できた。」









数路「皆の連携なくして成功はありませんでしたよ。」


 







その後半月を費やし"家畜団"は日本海側西側山口県まで占拠していた北朝鮮軍全軍総勢10万人全て殲滅。支持母体の占領拠点をまず全滅したことが功を奏した。








アメリカ•日本連合軍と鉢合わせすることなく迅速且つ皆無事で北朝鮮軍占領拠点殲滅作戦は成功した。








そして沖縄•九州から名古屋まで占拠する中国軍殲滅に向かう"家畜団"たち。









"人間牧場"(通貨発行元)の思惑通りにことを運ばせないことが"家畜団"の目的。









"此のやらせの世界を終わらすには今しかない。"









数路はそう思考した。








◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●

◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇● ◇●












評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ