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此処は人間牧場  作者: UK4
第二章剥がれ始めた世界
30/87

ep.30 核爆発跡地

人間牧場(全世界通貨発行元)による第三次世界大戦計画が始まった。それは世界人牧場(世界統一政府)を樹立する計画の為である。

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表向き東西国際紛争は火種のロシアによるウクライナ進行から始まり核戦争により本格的な第三次世界大戦計画が始まった。全世界核保有国は核ミサイルにり攻撃、そして報復の核ミサイル攻撃。








日本も東京、名古屋、大阪、博多と核ミサイルにより壊滅。アメリカも各州重要都市も核により壊滅、更に内戦まで起きているという。西側ばかりではなく報復によりロシアや中国、東側の重要都市も壊滅状態。








"世界は第三次世界大戦に突入した"と公式に東西各国メディアは報道。










日本はこの攻撃により現政府は最大与党自由自在党の草案を元に改憲を結構する準備が始まる。野党もお約束で仕方がないと折れ実質、帝国化可能な改憲が成立されていく。









これから日本の民衆はもれなく徴兵される。









ここまでは表向きの話である。









メディアはあたかも世論はこうとか、愛国心、敵国の卑劣さなどの洗脳を繰り返す。人間牧場の血縁である権威、著名人、芸能人、スポーツ選手、学者他はそれに協力し民衆を騙し欺き洗脳し誘導をするだろう。








なぜなら全世界各国は通貨発行権なき偽装国。






そう、"此処は人間牧場"。






人間牧場(全世界通貨発行元)傘下の東西牧場(東西各国)意図的に組み分けした第三次世界大戦計画。





民衆はすでに疑えない程、"家畜"化されてしまっている。多少気づいても"調教師"という充てがわれたメディアアクター、有識者、学者、医師、議員、思想団体、宗教団体、活動家、陰謀論者他に誤誘導、思考停止される。









"調教師"たちが"世界統一政府協会"の存在に触れず反対しない理由は人間牧場(全世界通貨発行元)傘下の分断統治芝居がばれてしまうからだ。








そう説明しようが残念ながら大多数の民衆は"気づけぬ者"なのである。








雇われなども目先のカネの為加担しているだろうが最後は切り捨てられる。この核ミサイルで死んでいったように。









人間とは本当に愚かである。








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数路たちは荒廃した首都東京にいる。正確には新宿駅跡地前。









路上街宣デモスタンディングメンバーたちはビル群は全て吹き飛びガレキだらけ。核ミサイルの凄まじさを感じた。









携帯電話は電波塔破壊により電波がない状態なのか繋がらない。メンバーたちは家族の安否が気になる。泣き喚くメンバーもいる。









ラジオを携帯持参していた数路。ラジオのチャンネルの針をMHKに合わせる。









しかし聴こえてくるのは砂嵐の音。









数路「これからどう行動しましょうか?」










中上に問いかける。










中上「結局こうなることは予測していたが逆に黒い霧に助けられたな。火葬次郎かそうじろうは葬ったが人間牧場はまだ終わっていない。だが今は瓦礫に埋もれてる人がいるかもしれないからグループ訳してブロックごとに見回りをしよう。」









数路「了解です。」










浮狩「人間牧場、本当に非道な奴らですわ!」









座間口「本当、許せませんね。」









数路たちは4つのグループ25名づつに別れ見回りをした。









中上「核爆発により見渡しはよくなっている。2時間後またここで全員集合しよう。なるべく単独行動は避けたほうがいい。」









そして見回りを始めた。







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