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此処は人間牧場  作者: UK4
第一章洗脳からの目覚め
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ep.12 政治洗脳された"家畜"たち

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ザワザワとザワつく周囲。よくみると先程、海元議員の支持者たち。少し様子がおかしい。数にして20名。











数路が人間牧場からの刺客は今まで1名だった。












この数を制御し対話まで持ち込めるか?スキル「得体の知れない違和感」発動含めうまくやれるか不安がよぎった。












支持者のリーダーらしき人物が数路に話しかけてくる。











「あんたも登録して海元画廊議員の支持者になりますか?お金もらえますぞ!ひっひひひっ!」












不適な笑みを浮かべる支持者のリーダー。かなり老体である。












海元画廊議員の街宣が終わり支持者たちに配られていた中身はお金。此奴らはお金で容易くコントロールされてしまうのだろう。












数路「人間牧場か?お前ら!」












支持者のリーダー「如何にも。わしは人間牧場の"調教師"政治政党左翼担当の拝藤政治はいとうまさじじゃ!」












数路「"調教師"か!カネで支持者を従えなんて汚ない。お前もカネで飼われているんだろ?」












拝藤「やはりおぬしは再調教は無理そうじゃな。ひっひひひっ!」












数路「当たり前だ!」












拝藤「ならば"ハンター"たちに任せるとしよう。」












数路「確か以前対峙した"調教師"出口直子の話では"調教師"と"ハンター"は連携していないと聞いているぞ!」











拝藤「ひっひひひひっ 表向きはそうじゃがな。こんな狭い人間牧場なんだから規定とか関係なく動く者もいるんじゃぞ!ナオは、まだまだ脇が甘い。ひっひひひひっ。」












数路は思考する。









 



"確かに全てを疑わなければならない。鵜呑みにしてはならない。民衆は"お金"で容易く"家畜"にされてしまうのだから。"











拝藤「よし"ハンター"参令党騎士団たち出番じゃ!墓村はかむら頼むぞ。」












墓村「ティーッ!」












拝藤の背後にいた海元画廊議員の支持者たちは揃った合唱のような雄叫びを上げる。












「参令党!参令党!参令党!参令党!参令党!参令党!参令党!参令党!参令党 参令党 参令党 参令党!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!画廊がろうちゃん!........」












皆、手には参令党海元画廊と書かれたのぼり旗を手に持っている。












"カシャーン"












それぞれ手にしているのぼり旗の棒の部分の先から鋭い刃物が突き出た。












拝藤「よしっ!参令党騎士団っ!こいつを八つ裂きにしろっ!ひっひひひひっ」












参令党騎士団「ティーッ!」











約20名が数路目掛けて一気に向かってくる。











数路はスキル「得体の知れない違和感」を発動する!










体に力がみなぎる数路。











数路「ブレインクラッシャーズ!」











数路は今まで詠唱をしたことなかった。この短期間、スキル「得体の知れない違和感」の応用をいくつか日々試してきた。











そのお披露目でもある。











数路は民衆が洗脳から覚めて欲しい思い、そして固定概念を壊せと言わんばかりに名付けた"ブレインクラッシャーズ"というネーミングにした。











数路の全身から稲妻のような光だし、その稲妻は襲いかかる支持者たちの頭めがけて炸裂した。











"バッバッバッバッバッバッバッ........."











次の瞬間"ハンター"の群れ参令党騎士団の動きが止まりバタバタと次々にに倒れる。死んではいない。











気絶させた状態である。











脳に刺激を与えたことで多少の洗脳からは解放される。











拝藤「なっなんじゃそれりゃ........」











拝藤は数路の攻撃に驚いた。"まさかこんな強者だとは!?"。










数路「まだやるか拝藤! 見たところお前はかなり年寄りのようだが戦えるのか?」











拝藤「"牧師"様から"牧羊犬"を通じておぬしを"再調教"並び"屠殺"をするよう命じられたが、人間の域を超えているとは....... わしはお手上げじゃ、一旦引こう。」











数路「残念だが一旦、お前も此の世から消えてもらう」










拝島「やっやめてけれれれれれれっ〜。なんてのう、ひっひひひっ。」











数路は思考を張り巡らす。











"そう、ここで逃せば僕のスキル「得体の知れない違和感」の情報が人間牧場側にわかってしまう。やはり消しさるしかない。倒れている"ハンター"である参令党十字軍も可哀想だが消し去ろう"











数路は全てを消しさるスキル"得体の知れない違和感"の中で最上級技を詠唱する。











「デスピアーズ!」












全てが消えていく。黒い霧、そして"調教師"拝藤政治"と"ハンター"集団参令党騎士団たち。












そして元の場所、新宿駅西口広場に戻る数路。











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