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プロローグ

初めまして!


橘と申します。


え?あ、はい、早く読みたいですよね(汗)


どうぞー!

俺達人間はいつも間違える。


人生の選択肢は数え切れないにも関わらず、


なぜ間違った選択肢を選んでしまうのだろう。


いや、少し語弊があるかな?


俺達は選択肢を間違えたと思い込んでしまう。


あの時、ああすれば、こうすれば……


そんな過去はそれこそ数え切れない。


え?なに悟ったふりしてくれてんだ?


別にお説教したい訳じゃないさ。


何が言いたいのかって言うと……



「人生ってめんどくせェ……」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これはそんな男の子が周りのみんなと


愛する人と共に


イチャイチャする物語であるッッ!!!


???「やめろよ!ネタバレみたいなもんだろ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


やっほー!…………

こんなキャラじゃないんだけどな。

俺の名前は時巡 優。苗字が変だからよく笑われる。非常に不本意だ。

早速第一声からなにか間違えているが気にしないでくれ……


「てか、誰に向かっての自己紹介なんだ?」


「なに独り言いってんの?お兄ちゃん?」


「!?聞いてたのかよ!?」


彼女の名は時巡 咲。

可愛い、うん。何がって全てが。寝癖が立ってる肩までの髪も艶やかだ。この前触ろうとしたら怒られた。プロポーションもなかなかなのではないだろうか。もちろん中学生なので身長はそこそこ、160といったところだが、なにせ足が細い長い。胸はまあ期待しておこう「なんか言った?」!?地の文読むなよ……

まあ自慢の妹だ。


「お兄ちゃんって独り言多いよねー」


「うっせ!いいだろべつに!」


「あと私を見る時若干エロい目つきして……」


「無いからな!?絶対無いぞ!?」


咲は面白がってカラカラ笑う。この笑顔も素敵だ。なんかこう、周りが明るくなるのだ。


「お兄ちゃん……」


軽くニヤけていると軽蔑の目で見られたので慌てて目をそらす


「早くしないと学校遅れるよ?」


「わかってるっつーの」


たわいもない話をしながら朝食を食べ終わると身支度を整える。

さっき咲が中学生なのは言ったが俺は今日から高校生となる。

まぁそこそこの学校だから期待しておこう。


「さぁ、お兄ちゃん!ホップステップジャンピングプレス!」


「さりげなく攻撃すんなよ!?」


妹を(世界一可愛い)なだめながら自転車にまたがる。

ちなみに両親は泊り込みで会社だ。なにそれ怖い……


『いってきまーす』


こんな俺だが少しは高校生活を楽しみにしながら、家を出た……


「お兄ちゃん、鍵!」


「あっっとぉ!?忘れてた!」


「もー……」


締まらない……

いかがでしたでしょうか?

え?イチャイチャしてるのは妹?

ごもっともです笑

次からヒロインとイチャイチャしますのでご安心を!

ただ、初の作品なので至らないところも多いと思います。

生暖かい眼差しで見守ってくださるとこれ幸いです。

それではこの辺で!

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