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歌・音楽関連のエッセイ集。

私のエッセイ~第十五弾:素晴らしき「イージー・リスニング」の世界 (※) 追加情報あります。

掲載日:2022/06/19

 こんばんは!ご機嫌いかがですか・・・?


 今宵は、先日の「カントリー・ミュージック」に引き続き、「イージー・リスニング」についてのエッセイとなります。


 「イージー・リスニング」といいますのは、ウィキペディアによりますと、「1950年代から1970年代にかけて最も人気があったポピュラー音楽のジャンル」とされます。


 「ムードミュージック」などとも言われますね。


 よく、大型商業施設とか、レストラン、ホテル、あるいはカフェ・・・こういった空間で「BGM」的に流されることが多い音楽ジャンルですね。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 本当は私、別の「ある音楽ジャンル」を上げる予定でしたが・・・なんとなくコレを書きたい気分になっちゃいましてね(苦笑)。


 先に、コッチを上げさせていただきました。


 例によって、「紹介エッセイ」って感じになりますが・・・


 きっと皆様も、一度は耳にした事のある、なじみのある曲たちばかりだと思いますので、数は少ないですが、以下に紹介していきますね。


 YouTubeで探して頂くのは、もう私のエッセイでの「恒例行事(?)」なんですが・・・ぜひ、これらの素敵な調べをお聴きになって、日頃の心の疲れを癒してくださいませ・・・。


 なお、演奏していますのは、有名な「パーシー・フェイス・オーケストラ」と、「ポール・モーリア・グランド・オーケストラ」、そして「フランク・ミルズ」と「フランシス・レイ」です。


 私が、ブックオフで入手した「オリジナル楽曲版」と同じ音源のものばかりの動画を厳選しましたので、ぜひお聴きになってみてください。


 できれば、音量に注意しながら、「ヘッドホン」でもって、目を閉じてお聴きになることをお勧めします。


 動画名の後ろに、UP主様の名前も追記しましたので、動画をお探しの際の手がかりとしていただけたらな、と思います。(後年の作の「バージョン違い」ですと、本当の意味での「良さ」が正確につかめませんので・・・。ぜひ、「オリジナル版」を。)


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 「Percy Faith & His Orchestra and Chorus - Theme from "A Summer Place" (Audio)」

 :UP主様は、「PercyFaithVEVO」様。~「邦題ほうだい」は、「夏の日の恋」です。

 :「パーシー・フェイス・オーケストラ」の演奏です。


 「瞳は君ゆえに」

 :UP主様は、「パーシー・フェイス - トピック」様。

 :「パーシー・フェイス・オーケストラ」の演奏です。


 「楽曲『 引き潮 』 パーシー・フェイス・オーケストラ Percy Faith Orchestra」

 :UP主様は、「HGA0728 Music Channel」様。

 :「パーシー・フェイス・オーケストラ」の演奏です。


 「PERCY FAITH – Fascination 魅惑のワルツ」

 :UP主様は、「ufrp136」様。

 :「パーシー・フェイス・オーケストラ」の演奏です。


 【「蒼いノクターン Nocturne」ポール モーリア Paul Mauriat】

 :UP主様は、「8823 macaron」様。

 :「ポール・モーリア・グランド・オーケストラ」の演奏です。


 「From a Sidewalk Cafe」

 :UP主様は、「フランク・ミルズ - トピック」様。~「邦題」は、「街角のカフェ」です。

 :「フランク・ミルズ」作曲です。


 「白い恋人たち/フランシス・レイ 13 Jours en France/Francis Lai」 ← 超貴重な「オリジナル版」です!CDでは、実はなかなか入手困難なバージョンなんですヨ。

 :UP主様は、「Fracoco」様。

 :「フランシス・レイ」作曲です。


 ※ ぜひ、消される前に「ご一聴」を・・・。


 なお、「ポール・モーリア・グランド・オーケストラ」の「蒼いノクターン」ですが・・・プレイステーション4と5のソフトの「グランツーリスモ7」の「オープニング曲」としても使われていますね。うっとりしちゃうほど、素敵な曲ばかりですよね!


 どの曲も素晴らしいんですが・・・私が特に気に入っておりますのは、「パーシー・フェイス・オーケストラ」の「瞳は君ゆえに」です。


 私ね、二年前に某ブックオフで、「パーシー・フェイス」のCDを入手しまして、カーステに突っ込んで再生させたとたん、衝撃を受けました・・・。


 「・・・なんて、ロマンティックな曲なんだ!」ってね。


 ちょうど、夜の「国道四号線」を車で東京方面に向かっていたんですが・・・周りの「夜景」が曲が流れたとたんに「変わりました」。


 ・・・とっても、「ロマンティックな夜景」に。


 どの曲も素晴らしいんですが・・・私個人としましては、「瞳は君ゆえに」・「引き潮」・「蒼いノクターン」の3曲が、特に「神がかっている」ように感じますね。


 また、「蒼いノクターン」ですが、YouTubeに、「グランツーリスモ7」のオープニング映像の方も、アップされておりますので、そちらもよかったら、ご覧になってみてください。


 一度、「蒼いノクターン」を純粋にお聴きになったあとで「グランツーリスモ7」の動画の方を観ていただきますと・・・胸に迫ってくるような感動を覚えることと思います。


 このおだやかでロマンティックな調べのあとには・・・グランツーリスモおなじみのテーマ曲「Moon Over the Castle」の迫力あるサウンドが、あなたを待っています・・・!


動画名は・・・【『グランツーリスモ7』オープニングムービー】:UP主様は、「PlayStation Japan」様です。


 ぜひ、日頃お世話になっています皆様に、お届けしたくなりまして、急遽きゅうきょ、このような企画を立てさせていただきました。


 では、失礼します。 m(_ _)m


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 (※) 追加情報です。これも、私のエッセイでは「恒例」ですよね(笑)。


 「イージー・リスニング」のジャンルではないのですが・・・けっこう「素敵な」歌がありますので、それも紹介したいと思います。


 「ウェイン・ニュートン ブルー・レディに紅いバラ 1965 / Red Roses for a Blue La」

 :UP主様は、「1650 Broadway」様。


 ・・・「ウェイン・ニュートンさん」。この方ねぇ・・・実は、「男性」なんです。声だけ聴いたら、たぶん誰もが「声の低い女性」と思っちゃうでしょうね。でも、れっきとした「男性」なんです。生まれつき、高い声でいらっしゃるんでしょうね。とっても魅力的で、素敵な歌だと思います。では・・・。



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― 新着の感想 ―
[一言] ポールモーリアとか、聞いたことありますよねえ。映像は昼間なんだけれど、ノクターンですからやっぱり夜の方が合いそうな気がします。ジェットストリームとかで掛かっていたら良さそうなものばかりかな?…
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