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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
96/400

最初で最期の戦争

お母様に依頼された地域の場所に行く前に

忠実さんは知っていたが恵美という人は知らなかったので

忠実さんに頼んで会わせてもらうことにした

自分の身内ら近所親戚を潰されたあの戦争を自分からするのは気が進まないが

これもいずれ戦争を止めるためだ

それに俺に立ち向かった人達は隠れながら保護すればいい

そう思ってると全身黒色で統一された服を着て

薄茶色のマフラーで口元を隠している女性がまっていてくれていた

凄い美人だなぁ・・・・でもどことなく坂本さんに似ているような?


「恵美です。よろしく」


「蓮椿です。こちらこそよろしくお願いします」


長くて白い髪をなびかせて恵美さんはつかつかと歩き出す

どうやら馴れ合いはしないタイプらしい

志堂の他に敵っぽい敵にようやく会った気がする

恵美さんの車に俺たち二人は乗りその地域へと向かう

俺はこの任務自体初めてなので忠実さんから今回の任務条件を聞いていた


「今回は三人ということで地域は少量、人を殺すか殺さないかは自由。地域の中心部にある電波塔を破壊さえすればよろしいということらしいデス」


「またなんでその電波塔を狙ってるんだ?」


「あそこの電波塔は秀英が建てた場所とのことで、潰しておきたいそうデス」


お父様が建てたと言われたその電波塔は

通信機はもちろん携帯やパソコンなどの電波を

全てその一本に執着させているという

つまりそれを破壊すれば殆どの電子機械が使えなくなるらしい

またなんで小さめの地域にそんな大事なものを建てたのだろう

だがこれは裏を返せばチャンスだ!

二人の隙をついてこの電波塔にメッセージを残せばお父様が気づいてくれるはず!

この車には恵美さんの物らしき狙撃銃しか見当たらない

俺が率先して壊しに行く芝居をすればいける!


「忠実さん、恵美さん、ちょっとした作戦があるんだけどいいかな?」



俺の作戦、まず忠実さんは魔法がゾーン関係なしに使えるらしいので

忠実さんに町の撹乱をさせる

恵美さんは殺さなければならない重要人物から確実に撃っていく

俺は逃げ惑う人達に紛れながら電波塔に突っ込み破壊する

二人を騙すにも電波塔を壊すにも最適と思った戦法だ


「光焔 星雨(せいう)!」


忠実がそう唱えると流星群のような隕石が何個も降ってきて

地域を一気に潰していく

・・・・さあ、最初で最期の戦争だ!

ネタは思いつくのに筆が進まない状態が進んでいます・・・・頑張らないとなぁw


次回は学園の方の話をします

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