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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
第3章〜四人だけで挑んだ始まり〜
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怒りの矛先

効果測定を受けてるんですが

たいていの問題文の日本語が足らなすぎてそっちのツッコミに集中してしまいますw


御厨達が謎の集団と戦ってる中

すぐに秀英達が研究所に到着した

秀英は研究所に入るなりあまり荒らされていない事に気づく

そして近くで銃を構える音が聞こえそちらを見ると

10数人の男達が秀英の方に構え

ボスらしき男が椿に銃を向けていた

付近には何人か倒れているのが見え、椿が抵抗したのが分かる


「てめぇ・・・・椿をどうするつもりだ」


「ボスが欲しがってるからな、動くなよ?」


「お父・・・様・・・・すみません・・・・」


「くそったれがぁぁぁぁぁぁあ!!」


秀英は咆哮に似たものを叫び

男達は少し後ずさる

秀英と喑はその瞬間を見逃さず

一気に男達を吹き飛ばしていく

男達もじっとしてる訳ではなく発砲し抵抗するが

全て喑が防いでいく


「い、いいのか!こいつを撃つぞ!」


「やれるもんならやってみやがれ!」


ボスらしき男にそう言ってからぶん殴り

数分で全滅に成功する

椿は震えながらも秀英の方に走り抱きつく


「怖かったです・・・・本当にありがとうございます」


「ったく、世話の焼ける野郎だ」


「ご主人様、どうやらこの方々はご婦人の手下のようです」


「あいつのことだ、白碧だけじゃ足りなくなったんだろ。椿は俺から離れんなよ」


「わ、分かりました!」


宝玉はついに、椿の知識を取ろうとしている

だけど気になるのは、椿を攫うのには弱すぎる手下達だった

秀英達が助けに来るのは想定済みのはず、何かがおかしい

秀英がそう考えた瞬間、地響きがなり爆発音が聞こえる


「な、なんだ!?」


「大変ですご主人様!空に大量の戦闘ヘリが!」


「あいつ、まさか戦争を起こす気か!?させるかよ!」


秀英達が研究所から出ようとすると

屈強な男達が入り口を塞ぐように立つ

明らかに力では勝てそうにない男達だった


「ご主人様は椿様を連れて逃げてください!」


「おい!大丈夫なのかよ!」


「問題ありません、私はロボですから。もし余裕があるならうちの息子も連れて行って下さい」


「・・・・死ぬんじゃねぇぞ。逢のとこに行ってくる」


秀英が見えなくなると男達はそちらの方に行こうとし

すぐに喑がその道を塞ぐ

色々な場所から爆発音が聞こえ、ここも安全とは限らない

すぐに決着をつけなければ


「貴方達の相手は私です!ご主人様は渡さない!」

蓮 秀英 男 戦争時37歳

175センチ 髪黒 目黒 片眼鏡をつけている

体術タイプ(アクロバティックな動きを得意とする)


愛情表現を知らない孤独な有名研究家

ゾーンや魔法など様々な人間の希望となる物を発明、発見し

また自分も理想な人間になるべく自分の体も研究中

頭が良いわけではなく怒りに身を任せたり口調が悪かったりする

自分の知識を欲する宝玉を利用し子に知識を分け与える

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