時間稼ぎ
いろんなアニメの誘惑と仕事が忙しくてバテてるので全然かけなくて・・・すみません
イオリを倒し、コロシアムから抜けると
ようやくムギちゃんとまりりんに会う
私よりもボロボロになっているまりりんを見て事情を聞こうとしたが
気絶している間に幻妖族に襲われた、と言うので
私はまりりんをおんぶしながら急いで船に乗り日本に戻る
道中、ちーちゃんが私とまりりんの手当てをしてくれるが
どの材料を使えばこんなに痛くなるのかと言いたくなるほど
超染みるクソ痛い傷薬を綿棒に付けて無理やり傷口にぶちこむちさっちー
「いててててだだだだぁぁぁ!!!」
「我慢してよぉ、よーーーく効く薬なのよ〜?」
「嘘つけ〜!超意地悪な笑顔してるじゃん!!いだだだだ!」
「お前ら・・・緊張感なさすぎだろ!!ルックラルクが!皆が死んでるかも知れないんだぞ!」
「大丈夫大丈夫楓っぴ!聞いた時は焦ったけどよくよく考えれば大したことないんだよね」
「はあ?何がだよ?」
「だってあっちには私と対等以上に戦える奴が二人もいるんだからね」
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その頃、日本では
大量の天翼族に襲われていた
人々は逃げ惑い、火の海にさらされている・・・・わけではなかった
襲ってきたのは人外な筈だが、その天翼人が逃げ惑うような場所があった
爆風が舞い、人外の悲鳴が聞こえる
その中心には、蓮白碧が不敵な笑みを浮かべながら飛び回っていた
「オラオラどうした!お前らの力はそれっぽっちか!!」
「ナ、ナンダコイツ!?ツヨスギル!グワァァァ!!?」
「ちっ、雑魚どもが下らんことしやがって!暴れたりなかったんだ、もっと俺を楽しませろ!」
「おいおい、一人相手になんてざまなんだ」
白碧が暴れていると天使のような白い羽を生やした男がゆっくりと降りてくる
ここら一帯のリーダーか、どうやら一つ頭抜けた戦闘力を持った奴がちらほらいるみたいだな
「僕達の計画を邪魔する奴は許さんぞ人間」
「お前らの計画なんぞ知ったことか。それより相手しろよ、暇なんだろ?」
「減らず口が・・・我ら天翼族を恐れるがいい!」
男が言ったのと同時に俺は男の顔面をパンチ
しかし男は微動だにせず、ニヤリと笑い
目から光線を放ってくる
俺はすぐに避けて追いかけてくる光線を逃げながら避けまくる
「逃げてばかりでは何もならないぞ!」
「まあそう焦るな。言われなくてもすぐに終わらせてやる」
俺はまたスピードを上げ、光線を突進だけで弾き飛ばし
膝蹴りを腹にかまし、両手で敵の頭を掴み空をぶん投げる
「ただの時間稼ぎだが、こっちにも地元を荒らされるのは困るんでね。少し本気でいくぞ」
白碧の無双シーン再び!?
あの圧倒的な白碧がまた見れる!?お楽しみに!




